無敗優勝レバークーゼンらを抑えて受賞! 17歳ヤマルが“スポーツ界のアカデミー賞”の年間最優秀成長選手賞に輝く
FW
バルセロナは21日、スペイン代表FWラミネ・ヤマルがローレウス世界スポーツ賞の年間最優秀成長選手賞を受賞したことを報告した。
ローレウス世界スポーツ賞は“スポーツ界のアカデミー賞”とも呼ばれ、各年のスポーツシーンで活躍した個人や団体を称える権威のある賞。年間最優秀成長選手賞はその中のカテゴリーの1つで、昨年はレアル・マドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムが選出された。
現在17歳のヤマルは2023年4月にクラブ史上最年少の15歳290日でトップチームデビュー。その後も数々の最年少記録を樹立している。クラブのみならずスペイン代表でも中心選手として活躍し、昨夏のEURO2024では12年ぶりの欧州制覇に大きく貢献。大会最優秀若手選手賞を受賞し、同年のゴールデンボーイ(欧州最優秀若手選手賞)とコパ・トロフィー(若手版バロンドール)も獲得した。
ヤマルは昨季にブンデスリーガ史上初の無敗優勝を成し遂げたレバークーゼン、ジュリアン・アルフレッド(陸上)、サマー・マッキントッシュ(競泳)、レツィレ・テボゴ(陸上)、ビクター・ウェンバンヤマ(バスケットボール)らを抑えての受賞。クラブによると、22日にホームでのラ・リーガ第33節マジョルカ戦を控えているため、21日にマドリードで行われた表彰式には出席できなかった。
なお、サッカー界では2024年にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)、ラ・リーガ、UEFAスーパーカップ、スペインスーパーカップ、FIFAインターコンチネンタルカップの5タイトルを獲得したレアルも年間最優秀チーム賞に輝いている。
●ラ・リーガ2024-25特集
ローレウス世界スポーツ賞は“スポーツ界のアカデミー賞”とも呼ばれ、各年のスポーツシーンで活躍した個人や団体を称える権威のある賞。年間最優秀成長選手賞はその中のカテゴリーの1つで、昨年はレアル・マドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムが選出された。
現在17歳のヤマルは2023年4月にクラブ史上最年少の15歳290日でトップチームデビュー。その後も数々の最年少記録を樹立している。クラブのみならずスペイン代表でも中心選手として活躍し、昨夏のEURO2024では12年ぶりの欧州制覇に大きく貢献。大会最優秀若手選手賞を受賞し、同年のゴールデンボーイ(欧州最優秀若手選手賞)とコパ・トロフィー(若手版バロンドール)も獲得した。
ヤマルは昨季にブンデスリーガ史上初の無敗優勝を成し遂げたレバークーゼン、ジュリアン・アルフレッド(陸上)、サマー・マッキントッシュ(競泳)、レツィレ・テボゴ(陸上)、ビクター・ウェンバンヤマ(バスケットボール)らを抑えての受賞。クラブによると、22日にホームでのラ・リーガ第33節マジョルカ戦を控えているため、21日にマドリードで行われた表彰式には出席できなかった。
なお、サッカー界では2024年にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)、ラ・リーガ、UEFAスーパーカップ、スペインスーパーカップ、FIFAインターコンチネンタルカップの5タイトルを獲得したレアルも年間最優秀チーム賞に輝いている。
●ラ・リーガ2024-25特集


