翌日にバルセロナ優勝決定の可能性…レアル指揮官アンチェロッティ「もし相手が勝てば祝福し、そうでなければ我々は戦いを続けていく」
今季限りで退任する
ラ・リーガ第36節が14日に行われ、2位レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウで8位マジョルカに2-1で勝利した。カルロ・アンチェロッティ監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。
レアルは前節の“エル・クラシコ”で敗れ、残り3試合で首位バルセロナとの勝ち点差が7に拡大。引き分け以下でバルセロナの優勝が確定する状況の中、マジョルカに先制を許したが、FWキリアン・ムバッペの今季公式戦40ゴール目とDFハコボ・ラモンがトップチーム初得点でゲームをひっくり返した。
今季限りでの退任とブラジル代表の指揮官就任が決まっているアンチェロッティ監督は「ベルナベウのベンチに座るというのはいつでも何か特別なもの。これまでの全てと同じように特別な夜になった」と振り返り、「今夜のチームには驚いた。我々は並外れた努力をすることができた。もし全ての試合でそれをしてきたとしたら、最高のシーズンになっていたかもしれない」と語っている。
翌15日にもバルセロナの優勝が決定する可能性があるが、「我々がやりたいのは自分たちのことをするということ。それは次の試合に勝ち、状況がどうなるか見ていくということだ。今日しなければならなかったのは、ラ・リーガの優勝を誰かにプレゼントしないということだった。相手は明日試合をしなければならない。サッカーではあらゆることが起こる。もし相手が勝てば相手を祝福し、そうでなければ我々は戦いを続けていく」と表明した。
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今季限りでの退任とブラジル代表の指揮官就任が決まっているアンチェロッティ監督は「ベルナベウのベンチに座るというのはいつでも何か特別なもの。これまでの全てと同じように特別な夜になった」と振り返り、「今夜のチームには驚いた。我々は並外れた努力をすることができた。もし全ての試合でそれをしてきたとしたら、最高のシーズンになっていたかもしれない」と語っている。
翌15日にもバルセロナの優勝が決定する可能性があるが、「我々がやりたいのは自分たちのことをするということ。それは次の試合に勝ち、状況がどうなるか見ていくということだ。今日しなければならなかったのは、ラ・リーガの優勝を誰かにプレゼントしないということだった。相手は明日試合をしなければならない。サッカーではあらゆることが起こる。もし相手が勝てば相手を祝福し、そうでなければ我々は戦いを続けていく」と表明した。
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