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川崎Fの日本代表DF高井幸大にトッテナム移籍報道…ボルシアMGの同代表DF板倉滉もチームメイトに?

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トッテナム移籍が報じられたDF高井幸大

 トッテナム川崎フロンターレの日本代表DF高井幸大を移籍金500万ポンド(約10億円)で獲得することで合意したと、イギリス『BBC』が報じた。

 現在20歳の高井は川崎Fのアカデミーで育ち、高校2年生だった2022年2月に飛び級でプロ契約を締結。同年4月にプロデビューを果たした。センターバックを主戦場に活躍し、昨季はベストヤングプレーヤー賞に輝いている。

 国際舞台では昨年夏にパリオリンピックを経験し、大会後の8月にA代表デビュー。これまで国際Aマッチ4試合に出場している。

 高井は来月にもトッテナムに合流し、トーマス・フランク新監督の下でトップチームの一員としてプレーする見込み。DFクリスティアン・ロメロ、DFミッキー・ファン・デ・フェン、DFケビン・ダンソ、DFラドゥ・ドラグーシンといったセンターバック陣とのポジション争いに挑むことになると同メディアは伝えた。

 また、イギリス『ギブミー・スポーツ』によると、トッテナムはボルシアMGに所属する日本代表DF板倉滉の獲得にも動き出す可能性があるという。

 トッテナムは過去18か月間にわたって板倉への関心を継続しており、今夏ついに具体的な交渉に至る見通し。ボルシアMGは移籍金1200万ポンド(約24億円)での放出を容認する構えを見せている。

 板倉は2024-25シーズンのブンデスリーガで34試合中31試合にスタメン出場。契約は2026年夏までとなっているが、延長交渉は進んでおらず、クラブは今夏の売却によって移籍金を確保したい考えのようだ。

 トッテナムは今季UEFAヨーロッパリーグ(EL)を制してUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権を獲得した一方で、プレミアリーグでは17位と苦戦。守備陣の負傷者続出がリーグ戦の低迷に影響したこともあり、センターバックの補強が最優先事項となっている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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