松木玖生がサウサンプトンで対外試合デビュー!! 逆転ゴールに関与、惜しいシュートも放って現地ファンから高評価
MF松木玖生が12日、サウサンプトンの今季初となるプレシーズンマッチに出場した。2-1の勝利を収めた一戦で逆転ゴールに関与するなど見せ場を作った。
松木は昨季にFC東京からサウサンプトンへ加入したが、1年目はトルコのギョズテペへ期限付き移籍。リーグ戦28試合2ゴール4アシストなどを記録し、今季はサウサンプトンでプレシーズンを送っている。
そうした中で迎えたプレシーズンマッチ初戦のイーストリー(英5部相当)戦で、14番のユニフォームを着用して1-1の後半から出場。サウサンプトンでの対外デビューを飾った。DF菅原由勢も後半からの起用となり、インナーラップからポスト直撃のシュートを放つシーンもあった。
すると後半30分、松木が中盤の左サイドよりでボールを受けると反転から前線にパス。これを収めたFWジェイ・ロビンソンのスルーパスからFWキャメロン・アーチャーがゴールネットを揺らし、サウサンプトンが逆転に成功した。
松木はその後、右サイド深くからマイナス方向へ折り返されたボールをペナルティエリア中央から右足で合わせてゴールを狙ったが、GKに阻まれた。さらに試合終了間際、ペナルティエリアに入ったところから味方のヒールパスに反応し、左足でシュート。ゴール左隅を狙ったものの今度はDFのブロックに遭って加入後初ゴールはお預けとなった。
それでもSNS上には松木のプレーを称える現地ファンの投稿が多く発信されており、高評価を得た様子だ。『デイリー・エコー』のアルフィー・ハウス記者は「松木はよくカットバックのスペース(マイナスのクロスに合わせる位置)にいる」とポジショニングに着目。Youtubeで3万登録者を超えるポッドキャスト『トータル・セインツ・ポッドキャスト』のグレン・デ・ラ・クール氏も「松木は常にペナルティエリアの端に位置して折り返しを合わせようとしている」と伝え、「ボールを動かして素早くプレーしようと試みている。有望だ」と期待を込めている。
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そうした中で迎えたプレシーズンマッチ初戦のイーストリー(英5部相当)戦で、14番のユニフォームを着用して1-1の後半から出場。サウサンプトンでの対外デビューを飾った。DF菅原由勢も後半からの起用となり、インナーラップからポスト直撃のシュートを放つシーンもあった。
すると後半30分、松木が中盤の左サイドよりでボールを受けると反転から前線にパス。これを収めたFWジェイ・ロビンソンのスルーパスからFWキャメロン・アーチャーがゴールネットを揺らし、サウサンプトンが逆転に成功した。
松木はその後、右サイド深くからマイナス方向へ折り返されたボールをペナルティエリア中央から右足で合わせてゴールを狙ったが、GKに阻まれた。さらに試合終了間際、ペナルティエリアに入ったところから味方のヒールパスに反応し、左足でシュート。ゴール左隅を狙ったものの今度はDFのブロックに遭って加入後初ゴールはお預けとなった。
それでもSNS上には松木のプレーを称える現地ファンの投稿が多く発信されており、高評価を得た様子だ。『デイリー・エコー』のアルフィー・ハウス記者は「松木はよくカットバックのスペース(マイナスのクロスに合わせる位置)にいる」とポジショニングに着目。Youtubeで3万登録者を超えるポッドキャスト『トータル・セインツ・ポッドキャスト』のグレン・デ・ラ・クール氏も「松木は常にペナルティエリアの端に位置して折り返しを合わせようとしている」と伝え、「ボールを動かして素早くプレーしようと試みている。有望だ」と期待を込めている。
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