復帰は10月以降? 中足骨骨折で離脱していたバイエルン伊藤洋輝がランニング再開
DF
バイエルンの日本代表DF伊藤洋輝がトレーニング場でランニングを再開した。ドイツ『ビルト』が報じている。
伊藤は昨年夏にシュツットガルトから2350万ユーロ(約40億円)でバイエルンに移籍したが、開幕前のプレシーズンマッチで右足の中足骨を骨折。リハビリ中に怪我を再発させ、11月に再手術を受けた。
その後、今年2月に復帰を果たし、待望の新天地デビュー。しかし、3月にまたしても同箇所の骨折が判明し、離脱を余儀なくされた。
バイエルンでの1年目はブンデスリーガ6試合出場1ゴール、UEFAチャンピオンズリーグ2試合出場となっている。
同紙によると、伊藤は22日午前にリハビリトレーナーが見守る中、約30分間のジョギングを実施。再発を繰り返しているだけに、時間的なプレッシャーをかけずにリハビリを進めるとともに、チームドクターが右足の負荷への反応を慎重にチェックしていくという。
復帰時期は未定となっており、クラブ内部では10月まで離脱する可能性も取り沙汰されているようだ。
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その後、今年2月に復帰を果たし、待望の新天地デビュー。しかし、3月にまたしても同箇所の骨折が判明し、離脱を余儀なくされた。
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同紙によると、伊藤は22日午前にリハビリトレーナーが見守る中、約30分間のジョギングを実施。再発を繰り返しているだけに、時間的なプレッシャーをかけずにリハビリを進めるとともに、チームドクターが右足の負荷への反応を慎重にチェックしていくという。
復帰時期は未定となっており、クラブ内部では10月まで離脱する可能性も取り沙汰されているようだ。
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