2ゴールの上田綺世にファン・ペルシー監督「鋭敏な綺世なら5点奪っていた」シュート37本で3得点のフェイエも引き締める
FW
[11.1 エールディビジ第11節 フェイエノールト 3-1 フォレンダム]
フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシー監督は1日のフォレンダム戦後、2ゴールを決めたFW上田綺世について「鋭敏な綺世なら5点奪っていた」と述べ、より多くの得点を求める辛口なコメントをした。『ESPN』や『フットボール・プレミア』などの現地メディアが伝えている。
エールディビジ得点ランキングトップの上田は前半19分、右からの折り返しを右足で合わせて先制ゴールをゲット。後半44分には右サイドからのFKで相手DFに挟まれる形になったが、両者を制する高い打点のヘディングシュートをゴールに流し込んで追加点を奪い、3-1の勝利に貢献した。これでリーグ戦11試合13得点になった。
もっとも上田は開始34秒でヘディングシュートを放つと、前半17分にはペナルティエリア内から右足で合わせたシュートが相手GKの好セーブに阻まれる場面もあった。後半には右CKを頭で捉えたがポストに嫌われた。
そうしたことからオランダ代表で点取り屋だった指揮官は「2点決めたことは彼にとってもチームにとっても素晴らしい」と上田を称えつつ、「ストライカーで5回か6回決定機を迎えたのであれば2点以上は決めるべきだ」と評した。ただ指揮官はこれまでも上田に対する信頼を寄せており、一連のコメントは期待の表れと受け取れそうだ。
また、指揮官は37本のシュートを放ちながら3点にとどまったチーム全体に対しても気を引き締め直した。「3-1の勝利には満足していない。もっとゴールを取るべきだった。そうしたことが最後に決定的なことにつながるかもしれない」と述べ、決定機を逃すことで勝ち点の取りこぼしや得失点差で順位に影響する可能性があることを指摘している。
●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2025-26特集
MD4は全勝対決PSGvsバイエルン、リヴァプールvsR・マドリードほか チャンピオンズリーグはWOWOWで独占生中継
フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシー監督は1日のフォレンダム戦後、2ゴールを決めたFW上田綺世について「鋭敏な綺世なら5点奪っていた」と述べ、より多くの得点を求める辛口なコメントをした。『ESPN』や『フットボール・プレミア』などの現地メディアが伝えている。
エールディビジ得点ランキングトップの上田は前半19分、右からの折り返しを右足で合わせて先制ゴールをゲット。後半44分には右サイドからのFKで相手DFに挟まれる形になったが、両者を制する高い打点のヘディングシュートをゴールに流し込んで追加点を奪い、3-1の勝利に貢献した。これでリーグ戦11試合13得点になった。
もっとも上田は開始34秒でヘディングシュートを放つと、前半17分にはペナルティエリア内から右足で合わせたシュートが相手GKの好セーブに阻まれる場面もあった。後半には右CKを頭で捉えたがポストに嫌われた。
そうしたことからオランダ代表で点取り屋だった指揮官は「2点決めたことは彼にとってもチームにとっても素晴らしい」と上田を称えつつ、「ストライカーで5回か6回決定機を迎えたのであれば2点以上は決めるべきだ」と評した。ただ指揮官はこれまでも上田に対する信頼を寄せており、一連のコメントは期待の表れと受け取れそうだ。
また、指揮官は37本のシュートを放ちながら3点にとどまったチーム全体に対しても気を引き締め直した。「3-1の勝利には満足していない。もっとゴールを取るべきだった。そうしたことが最後に決定的なことにつながるかもしれない」と述べ、決定機を逃すことで勝ち点の取りこぼしや得失点差で順位に影響する可能性があることを指摘している。
●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2025-26特集
MD4は全勝対決PSGvsバイエルン、リヴァプールvsR・マドリードほか チャンピオンズリーグはWOWOWで独占生中継


