ネイマールが異例のトリックプレー!! 海外メディアも驚き「彼はつねに革新的」「面白い」
FW
サントスのFWネイマールが1日、怪我からおよそ1か月半ぶりに復帰してフォルタレーザ戦(△1-1)で途中出場した。FKのチャンスでは異例のフェイントを行い、話題になっている。
ネイマールは9月中旬のアトレチコ・ミネイロ戦後、ハムストリングの負傷により欠場が続いていた。それでも今回の一戦で復帰すると後半アディショナルタイム、ゴール正面からのFKでキッカーを担当。ネイマールは短い助走から右足を振るも、ボールを蹴る直前で蹴り足を急停止するフェイントをかけて壁を飛ばし、そのままノーステップで壁を越すシュートを放つトリックプレーを仕掛けた。ただボールは枠を捉えたものの、GKの好セーブに阻まれて得点とはならなかった。
ネイマールは過去、PKの際に同様のフェイントでGKを先に飛ばさせて反対側にキックをする「パラディーニャ」の手法でゴールを決めていた。現在この方法でのPKは認められないがFKやCKでは反則にはなっておらず、復帰戦で高い創造性を示した。
このプレーにフランスメディア『RMCスポーツ』は「面白いフェイント」と反応し、ブラジルメディア『グローボ』の動画サービスでは「彼はつねに革新的。とてつもない!」とスーパープレーとして紹介している。
ネイマールは9月中旬のアトレチコ・ミネイロ戦後、ハムストリングの負傷により欠場が続いていた。それでも今回の一戦で復帰すると後半アディショナルタイム、ゴール正面からのFKでキッカーを担当。ネイマールは短い助走から右足を振るも、ボールを蹴る直前で蹴り足を急停止するフェイントをかけて壁を飛ばし、そのままノーステップで壁を越すシュートを放つトリックプレーを仕掛けた。ただボールは枠を捉えたものの、GKの好セーブに阻まれて得点とはならなかった。
ネイマールは過去、PKの際に同様のフェイントでGKを先に飛ばさせて反対側にキックをする「パラディーニャ」の手法でゴールを決めていた。現在この方法でのPKは認められないがFKやCKでは反則にはなっておらず、復帰戦で高い創造性を示した。
このプレーにフランスメディア『RMCスポーツ』は「面白いフェイント」と反応し、ブラジルメディア『グローボ』の動画サービスでは「彼はつねに革新的。とてつもない!」とスーパープレーとして紹介している。
Aperta o play Neymar! ✨Ultilizando da FALTA com PARADINHA, ele vive inovando, não tem jeito!
— Premiere (@canalpremiere) November 1, 2025
*Contém legenda automática #BrasileiraoNoPremiere pic.twitter.com/L05ikJQxdo


