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“白い火薬庫”…退任したシャビ・アロンソ氏のやり方を7選手が批判? スペインメディアが報じる

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12日に退任が発表されたシャビ・アロンソ

 レアル・マドリーの指揮官を退任したシャビ・アロンソ氏を巡り、複数の選手がクラブ上層部に不満を訴えていたことが明らかになった。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が「白い火薬庫」とのタイトルで報じている。

 アロンソ氏と確執があった選手としては、FWビニシウス・ジュニオールが表立った存在だったが、フラストレーションを溜めていた選手は他にもいたようだ。

 スペインのラジオ番組『エル・ラルゲーロ』のジャーナリストであるブルーノ・アレマニー氏は「7人の選手が直接または第三者を通じ、クラブ上層部に対してシャビ・アロンソの指導方法を批判していた」と証言している。

 さらに「フロレンティーノ(・ペレス)会長を含む複数の幹部に対してだが、会長だけではない」とし、「名前は明かせないが、その中にはレギュラー選手もいる。この情報はチームのコーチングスタッフ筋から得たものだ」と明かした。

 レアルは世界屈指のスター選手が集まるクラブであり、指揮官には戦術面だけでなく、カルロ・アンチェロッティ氏(現ブラジル代表監督)のような人心掌握術も求められる。今回の退任劇は、レアル特有の難しさが表面化したケースといえるだろう。

 アロンソ氏の後を引き継ぐのは、カスティージャ(Bチーム)のアルバロ・アルベロア監督。スペイン『ムンド・デポルティーボ』は「解任されたシャビ・アロンソの後任として指名された元レアル・マドリー選手は、サンティアゴ・ベルナベウで平穏な日々を送れるようには思えない。バスク人監督の突然の(とはいえ驚くことではない)解任後、スポーツ面でも組織面でも混乱が続いているからだ」と今後に懸念を示した。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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