三笘薫が日本人3人目のプレミア通算100試合出場!! ブライトンは18歳FW後半ATオーバーヘッド弾で劇的ドロー
MF
[1.19 プレミアリーグ第22節 ブライトン 1-1 ボーンマス]
ブライトンのMF三笘薫が19日、プレミアリーグ第22節のボーンマス戦でプレミアリーグ通算100試合目の出場を果たした。岡崎慎司氏(114試合)とDF吉田麻也(154試合)に続いて3人目の大台到達となり、9月20日の第5節以来となるフル出場。試合は1-1の引き分けに終わった。
三笘は2021-22シーズンに川崎フロンターレからブライトンへ完全移籍し、1年目はベルギーのロイヤル・ユニオン・サンジロワーズへ期限付き移籍した。翌シーズンにブライトンへ復帰するとリーグ戦33試合7得点7アシストを記録。23-24シーズンは背中の負傷が影響して19試合3得点6アシストとなったが、24-25シーズンは36試合に出場して日本人初のシーズン2桁得点到達で10ゴール4アシストの活躍を見せた。
今季は足を痛めて第7節から第15節までを欠場し、今節を含めて12試合2得点1アシスト。プレミアリーグ4年目での通算100試合出場となり、通算22得点18アシストはいずれも日本人最多記録となっている。
今節は三笘が左ウイングながらも攻撃時には中央近くまでポジションを取る場面が目立ち、前半3分には右サイドにボールがある状況で絞って相手DFを引きつけた。左サイドでフリーになったDFフェルディ・カディオールがサイドチェンジを受けてミドルシュートまで持っていくも、GKジョルジェ・ペトロビッチの正面に飛んだ。
なかなか三笘は見せ場を作れない中で前半27分、ブライトンがCKからカウンターを受けた。三笘はスピードに乗るMFマーカス・タバーニアーを追走するもゴール前にスルーパスを出されると、ボーンマスMFアミン・アドリがGKバルト・フェルブルッヘンの前でボールに触れて転倒。当初はアドリのシミュレーションと判定されたが、VARの介入を経てGKのファウルでボーンマスにPKが与えられた。同32分にタバーニアーがこのPKを決め、ボーンマスが先制した。
ブライトンは前半36分、MFパスカル・グロスが蹴ったCKをMFジャック・ヒンシェルウッドが頭で合わせたがGKの好セーブに阻まれた。同37分にはプレーの流れで中央右寄りにいた三笘が最終ラインからボールを受けるも、バックパスがズレてカウンターを食らった。ただFWエバニウソンのシュートに勢いはなく、追加点とはならずボーンマスの1点リードで前半を終了した。
三笘は後半4分、ペナルティエリア手前中央左寄りで横パスを受けると、トラップから素早く右足でシュート。ゴール右を狙ったコントロールシュートは際どいコースに飛ぶもわずかに枠から逸れていった。同9分には左サイドで20歳DFアレックス・ヒメネスに仕掛けてクロスを試みたが、ブロックされてCKになった。するとヒメネスは三笘に向かって「やってやったぞ」と言わんばかりの咆哮。三笘は至近距離から煽られて思わず苦笑いを浮かべていた。
後半に押し込むブライトンは後半22分にMFヤンクバ・ミンテを投入。同38分にはミンテがセットプレーのこぼれ球をペナルティエリア左からシュートしたがGKに防がれた。
1点が遠いブライトンだったが後半45+1分、スーパーゴールで追いついた。三笘が左サイドに貼ってボールを受けて後方のDFオリビエ・ボスカリにパス。ボスカリはダイレクトクロスを選択すると、DFヤン・ポール・ファン・ヘッケが頭で折り返したボールを18歳FWチャランポス・コストウラスが胸トラップからオーバーヘッドでゴール左に流し込み、1-1とした。試合はそのまま引き分けに終わった。
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三笘は2021-22シーズンに川崎フロンターレからブライトンへ完全移籍し、1年目はベルギーのロイヤル・ユニオン・サンジロワーズへ期限付き移籍した。翌シーズンにブライトンへ復帰するとリーグ戦33試合7得点7アシストを記録。23-24シーズンは背中の負傷が影響して19試合3得点6アシストとなったが、24-25シーズンは36試合に出場して日本人初のシーズン2桁得点到達で10ゴール4アシストの活躍を見せた。
今季は足を痛めて第7節から第15節までを欠場し、今節を含めて12試合2得点1アシスト。プレミアリーグ4年目での通算100試合出場となり、通算22得点18アシストはいずれも日本人最多記録となっている。
今節は三笘が左ウイングながらも攻撃時には中央近くまでポジションを取る場面が目立ち、前半3分には右サイドにボールがある状況で絞って相手DFを引きつけた。左サイドでフリーになったDFフェルディ・カディオールがサイドチェンジを受けてミドルシュートまで持っていくも、GKジョルジェ・ペトロビッチの正面に飛んだ。
なかなか三笘は見せ場を作れない中で前半27分、ブライトンがCKからカウンターを受けた。三笘はスピードに乗るMFマーカス・タバーニアーを追走するもゴール前にスルーパスを出されると、ボーンマスMFアミン・アドリがGKバルト・フェルブルッヘンの前でボールに触れて転倒。当初はアドリのシミュレーションと判定されたが、VARの介入を経てGKのファウルでボーンマスにPKが与えられた。同32分にタバーニアーがこのPKを決め、ボーンマスが先制した。
ブライトンは前半36分、MFパスカル・グロスが蹴ったCKをMFジャック・ヒンシェルウッドが頭で合わせたがGKの好セーブに阻まれた。同37分にはプレーの流れで中央右寄りにいた三笘が最終ラインからボールを受けるも、バックパスがズレてカウンターを食らった。ただFWエバニウソンのシュートに勢いはなく、追加点とはならずボーンマスの1点リードで前半を終了した。
三笘は後半4分、ペナルティエリア手前中央左寄りで横パスを受けると、トラップから素早く右足でシュート。ゴール右を狙ったコントロールシュートは際どいコースに飛ぶもわずかに枠から逸れていった。同9分には左サイドで20歳DFアレックス・ヒメネスに仕掛けてクロスを試みたが、ブロックされてCKになった。するとヒメネスは三笘に向かって「やってやったぞ」と言わんばかりの咆哮。三笘は至近距離から煽られて思わず苦笑いを浮かべていた。
後半に押し込むブライトンは後半22分にMFヤンクバ・ミンテを投入。同38分にはミンテがセットプレーのこぼれ球をペナルティエリア左からシュートしたがGKに防がれた。
1点が遠いブライトンだったが後半45+1分、スーパーゴールで追いついた。三笘が左サイドに貼ってボールを受けて後方のDFオリビエ・ボスカリにパス。ボスカリはダイレクトクロスを選択すると、DFヤン・ポール・ファン・ヘッケが頭で折り返したボールを18歳FWチャランポス・コストウラスが胸トラップからオーバーヘッドでゴール左に流し込み、1-1とした。試合はそのまま引き分けに終わった。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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