久保建英の離脱期間は「1〜2か月」か…ソシエダ地元紙伝える
MF
左ハムストリングを負傷したソシエダMF久保建英の離脱期間は「1か月から2か月」の見込みとなっているようだ。バスク地方の地元紙『ノティシアス・デ・ギプスコア』が「クラブ独自の推定」として伝えている。3月の国際Aマッチウィーク前後には復帰できるとみられ、北中米W杯を控える日本代表にとっては不幸中の幸いとなった。
久保は今月18日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナの後半21分、敵陣にスプリントを仕掛けた際に左ハムストリングを負傷。ピッチに倒れ込んだまま立ち上がることができず、担架付きの車両に乗せられてフィールドを後にしていた。
クラブは試合から一夜明けた19日、検査の結果、左ハムストリングの負傷が確認されたと発表。一方で「出場可能かどうかは回復次第」とし、全治期間の推定は明らかにしていなかった。
もっとも久保も19日、自身の公式インスタグラム(@takefusa.kubo)を更新。「怪我で少しの間離脱することになりました。大事な時期にチームの力になれず悔しいですが、しっかり治して強くなって戻ってきます」と伝え、長期離脱には至らない見通しを示唆していた。
地元紙は20日、「クラブ独自の推定」として「最終的な診断結果次第だが、1か月から2か月の離脱となる可能性が高いと思われる」と報じた。
続けて「久保のいない人生は簡単ではない」と離脱を惜しみつつ、「公平を期するために付け加えると、火曜日に120分間プレーして疲労困憊だったにもかかわらず、マタラッツォ監督が彼にウイングバックの役割を与え、バルセロナ戦という過酷な試合でサイド全体を任せたのは常軌を逸している」とペッレグリーノ・マタラッツォ監督の采配に疑問を呈している。
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久保は今月18日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナの後半21分、敵陣にスプリントを仕掛けた際に左ハムストリングを負傷。ピッチに倒れ込んだまま立ち上がることができず、担架付きの車両に乗せられてフィールドを後にしていた。
クラブは試合から一夜明けた19日、検査の結果、左ハムストリングの負傷が確認されたと発表。一方で「出場可能かどうかは回復次第」とし、全治期間の推定は明らかにしていなかった。
もっとも久保も19日、自身の公式インスタグラム(@takefusa.kubo)を更新。「怪我で少しの間離脱することになりました。大事な時期にチームの力になれず悔しいですが、しっかり治して強くなって戻ってきます」と伝え、長期離脱には至らない見通しを示唆していた。
地元紙は20日、「クラブ独自の推定」として「最終的な診断結果次第だが、1か月から2か月の離脱となる可能性が高いと思われる」と報じた。
続けて「久保のいない人生は簡単ではない」と離脱を惜しみつつ、「公平を期するために付け加えると、火曜日に120分間プレーして疲労困憊だったにもかかわらず、マタラッツォ監督が彼にウイングバックの役割を与え、バルセロナ戦という過酷な試合でサイド全体を任せたのは常軌を逸している」とペッレグリーノ・マタラッツォ監督の采配に疑問を呈している。
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