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ザンクト・パウリFW原大智が加入発表4日後に早速デビュー!! 藤田&安藤先発もドイツ国内杯8強敗退

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ザンクト・パウリの先発メンバー

[2.3 DFBポカール準々決勝 レバークーゼン 3-0 S・パウリ]

 冬の移籍市場で京都サンガF.C.からザンクト・パウリに加入したFW原大智が3日、DFBポカール(ドイツ国内杯)準々決勝レバークーゼン戦で初めてベンチ入りすると、後半35分から途中出場し、新天地デビューを果たした。チームは0-3で敗れ、ベスト8敗退に終わった。

 S・パウリはリーグ戦主力のMF藤田譲瑠チマ、同じく冬の移籍市場で加入したDF安藤智哉がカップ戦でも先発。それでも前半31分、ゴール前でこぼれ球の処理が遅れ、FWマルタン・テリエにボレーシュートを叩き込まれると、後半18分にはFWパトリック・シックにヘディングシュートを決められ、0-2のまま終盤を迎えた。

 1月31日に加入が発表され、初めてベンチ入りした原に出番が訪れたのは後半35分。ハーフタイム明けから途中出場していたFWリッキー・ジェイド・ジョーンズが足首を痛めたのを受け、2トップの一角に入った。それでもすでに藤田が途中交代し、チームが劣勢に回るなか、原になかなかボールが入らない展開に。原自身も空中戦で目測を誤ったりと試合勘不足が目立ち、アピールには至らなかった。

 すると後半アディショナルタイム2分、カウンターから安藤の目前でレバークーゼンMFアレハンドロ・グリマルドにクロスを上げられると、MFヨナス・ホフマンにダメ押しゴールを決められて勝負あり。ザンクト・パウリは0-3で敗れ、ベスト8敗退に終わった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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