beacon

マンU復帰は選択肢になし…ラッシュフォードが望むのはバルサ“残留”や他クラブへの移籍か

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

FWマーカス・ラッシュフォード

 マンチェスター・ユナイテッドからバルセロナにレンタル移籍で加入しているFWマーカス・ラッシュフォードは、古巣への復帰を望んでいないようだ。英『ミラー』が伝えた。

 マンチェスター・Uの下部組織で育ち、トップ昇格後は背番号10を与えられるなど、クラブの象徴的存在だったラッシュフォード。しかし、確執のあったルベン・アモリム監督との関係が修復不可能となり、昨季途中にアストン・ビラへ、そして今季はバルセロナへレンタル移籍した。

 すると、水を得た魚のようにピッチ上で躍動。アストン・ビラで公式戦17試合4得点6アシスト、バルセロナで公式戦33試合10得点12アシストの数字を残している。

 古巣のマンチェスター・Uでは確執のあったアモリム監督が解任され、マイケル・キャッリック氏が暫定監督に就任。新体制発足後、チームは好転しており、キャリック氏が正式に監督に就任すれば、ラッシュフォードに復帰するよう説得を試みるだろうと噂されている。

 しかし、ラッシュフォード自身はスペインでの生活を楽しんでおり、カンプ・ノウに残りたい模様。マンチェスター・Uとバルセロナのレンタル移籍には2600万ユーロの買い取りオプションが付帯しており、仮にバルセロナが買い取りオプションを行使しなかった場合もラッシュフォードは他クラブへの移籍を検討するだろうと伝えられている。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP