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「もう限界だ」と悟ったあの試合…バルセロナDFアラウホ、1年半に及ぶメンタルの不調を告白

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DFロナルド・アラウホが精神的な問題を告白

 バルセロナのウルグアイ代表DFロナルド・アラウホがスペイン『ムンド・デポルティーボ』のインタビューに応じ、長期にわたって精神的な問題に悩まされていたことを明かした。

 アラウホは昨年11月に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のチェルシー戦(●0-3)で退場して以降、欠場が続いていたが、先月に戦列復帰。今月3日のコパ・デル・レイ準々決勝アルバセテ戦(○2-1)ではキャプテンマークを巻いて先発出場し、決勝ゴールを記録した。

 実はチェルシー戦の前から長くメンタル面の不調が続き、同試合をきっかけに「もう限界だ」と悟ったという。

「僕は1年半ほど不安を抱えていて、それがうつ状態に変わった。そんな状態でプレーしていたんだ。それではダメだ。ピッチ上で本当の自分らしくいられないからね。自分の価値や、ピッチで何に貢献できるかは知っている。調子が良くなかったことで、何かが起きていると分かった。その日、もう限界だって気づいたんだ。専門家やクラブに相談し、助けてもらう必要があると感じた」

 休養を経て復帰したアラウホは「一番つらい時期はもう過ぎた」と感じており、サッカーから離れた期間を「重要な時間だった」と振り返っている。そして「とても良い効果があった。今はまったく別の人間になったように感じている」と復活を強調した。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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