マンUは再交渉に応じる気配なしも…バルサ、ラッシュフォードの移籍金引き下げを希望か
マンチェスター・ユナイテッドは、バルセロナへレンタル移籍しているFWマーカス・ラッシュフォードの安価での売却には応じないようだ。英『スカイスポーツ』が伝えている。
今季、マンチェスター・Uからバルセロナにレンタルで加入したラッシュフォードは、公式戦34試合10得点13アシストの数字を残すなど好調を維持。今回のレンタル移籍には2600万ポンドの買い取りオプションが付帯しており、バルセロナはオプションの行使を検討していると言われている。
財政上の懸念を抱えるバルセロナは当初設定した移籍金の引き下げを希望しているようだが、マンチェスター・Uは金額は妥当だと考えている。現時点で再交渉はしておらず、今後も応じる気配はないようだ。
なお、マンチェスター・Uとラッシュフォードの契約は28年まで残っている。
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