インテルがセリエAに続く国内2冠! ラツィオを下して10度目のコッパ・イタリア制覇
[5.13 コッパ・イタリア決勝 ラツィオ 0-2 インテル]
コッパ・イタリア決勝が13日に行われ、インテルがラツィオに2-0で勝利した。3シーズンぶり10度目の大会制覇。すでにセリエA優勝を決めており、国内2冠を達成した。
インテルが先制したのは前半14分。右CKからキッカーのDFフェデリコ・ディマルコが左足でクロスを送ると、ニアのFWマルクス・テュラムが反応し、その奥にいたDFアダム・マルシッチに当たってオウンゴールとなった。
前半35分には高い位置でボールを奪ったMFデンゼル・ダンフリースがペナルティエリア右に運び、ラストパスをフリーのFWラウタロ・マルティネスが右足で押し込んだ。
後半はゴールこそ挙げられなかったが、2-0とリードしたままタイムアップ。就任1年目のクリスティアン・キブ監督の下、2022-23シーズン以来のコッパ・イタリア制覇を果たした。
●コッパ・イタリア2025-26特集
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コッパ・イタリア決勝が13日に行われ、インテルがラツィオに2-0で勝利した。3シーズンぶり10度目の大会制覇。すでにセリエA優勝を決めており、国内2冠を達成した。
インテルが先制したのは前半14分。右CKからキッカーのDFフェデリコ・ディマルコが左足でクロスを送ると、ニアのFWマルクス・テュラムが反応し、その奥にいたDFアダム・マルシッチに当たってオウンゴールとなった。
前半35分には高い位置でボールを奪ったMFデンゼル・ダンフリースがペナルティエリア右に運び、ラストパスをフリーのFWラウタロ・マルティネスが右足で押し込んだ。
後半はゴールこそ挙げられなかったが、2-0とリードしたままタイムアップ。就任1年目のクリスティアン・キブ監督の下、2022-23シーズン以来のコッパ・イタリア制覇を果たした。
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