エリクセンが親善試合で一時意識失う…代表ドクター「状態は良好」
デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(ボルフスブルク)が7日、ウクライナ代表との親善試合中に胸を押さえて倒れ込み、ピッチ上で緊急措置を受けるアクシデントが起きた。試合はデンマークが2-1でリードしたまま中止された。
各国報道によると、デンマーク代表のナショナルチームドクターがエリクセンの容態について「状態は良好だ」と明かした様子。ピッチ上では一時的に意識を失っていたが、すぐに意識を取り戻し、自らピッチを歩いて出ることができたという。
エリクセンは2021年6月、欧州選手権(EURO)のフィンランド戦でも突如ピッチに倒れ込み、一時心停止の危機に陥り、心肺蘇生措置の末に一命を取り留め、緊急搬送されていた。その後、植え込み型除細動器(ICD)を着けて22年2月に復帰し、近年は通常どおりにプレーしていた。
チームドクターはエリクセンのペースメーカーが正常に動いていたことも明かした様子。今後は病院で検査を受け、原因を検査するという。
各国報道によると、デンマーク代表のナショナルチームドクターがエリクセンの容態について「状態は良好だ」と明かした様子。ピッチ上では一時的に意識を失っていたが、すぐに意識を取り戻し、自らピッチを歩いて出ることができたという。
エリクセンは2021年6月、欧州選手権(EURO)のフィンランド戦でも突如ピッチに倒れ込み、一時心停止の危機に陥り、心肺蘇生措置の末に一命を取り留め、緊急搬送されていた。その後、植え込み型除細動器(ICD)を着けて22年2月に復帰し、近年は通常どおりにプレーしていた。
チームドクターはエリクセンのペースメーカーが正常に動いていたことも明かした様子。今後は病院で検査を受け、原因を検査するという。



