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集団レイプで禁錮9年…元ブラジル代表ロビーニョが獄中生活を語る「特別扱いはない」

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ブラジル代表時代のロビーニョ

 元ブラジル代表のロビーニョ氏が服役中の刑務所から自身の状況について語った。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 現在41歳のロビーニョ氏は過去にレアル・マドリー、マンチェスター・シティ、ミランなどで活躍。ミラン在籍中に起きた集団強姦事件で禁錮9年の有罪判決を受け、昨年3月から母国の刑務所に服役している。

 一部報道では刑務所内で優遇措置を受けているとされ、非難の声を浴びていた。しかし、本人は刑務所で撮影された動画の中で完全否定している。

「食事や睡眠時間はみんな(他の受刑者)と同じだ。何か特別なものを食べたり、特別な扱いを受けたりしたことはない」

「僕がリーダーだとか、精神的な問題を抱えているだとか、そんな嘘が流れている。そんなことは一度もないし、薬を飲んだこともない。刑務所にいるのは辛いけど、神のおかげで冷静さを保っているよ」

 さらにロビーニョ氏は刑務所制度の目的についても言及。「ここでは再教育と社会復帰を目指している。看守が指示し、僕たち受刑者は従うんだ」と述べ、特別扱いは一切ないことを重ねて強調した。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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