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一時引退発表の41歳レジェンドFWゲレーロがペルー代表選出!! 同僚の日本生まれDFノリエガ・エリックも復帰

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DFノリエガ・エリックとFWパオロ・ゲレーロ

 ペルー代表の北中米ワールドカップ南米予選メンバー28人が現地時間9日、発表され、41歳のFWパオロ・ゲレーロ(アリアンサ・リマ)がメンバー入りを果たした。

 ゲレーロはペルー代表通算39ゴール(124試合)の同国最多記録を持つレジェンドFW。2018年にはロシアW杯南米予選で17試合5得点の大活躍を見せ、36年ぶりのW杯出場に導きながらもドーピング疑惑で出場停止処分を下されたが、控訴の末にW杯出場を勝ち取ったことでも話題となった。

 同選手は昨年11月、南米予選アルゼンチン戦(●0-1)に敗れた後、「代表チームには新たな顔ぶれが必要になっていると思う」と代表引退を明言。今年1月7日には正式に引退発表を行なっていた。ところが今年2月、新たにオスカル・イバニェス新監督が就任すると、指揮官の強い希望を受けて引退を撤回。「私を必要とするならそこにいる」と2大会ぶりのW杯出場を目指す決断をした。

 なお、今回のペルー代表には愛知県出身で清水エスパルスユース育ちのDFノリエガ・エリック(アリアンサ・リマ)も選出。U-19日本代表の招集歴を持ち、清水と町田のトップチームに在籍した経験を持つノリエガはペルー代表デビューを飾った昨年3月以来の復帰で、試合に出場すればW杯予選デビューとなる。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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