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ペルー代表

■コパ・アメリカ日程
06/16 △0-0 ベネズエラ [ポルトアレグレ]
06/19 ○3-1 ボリビア [リオデジャネイロ]
06/23 ●0-5 ブラジル [サンパウロ]
06/30 ☆0-0(PK5-4)ウルグアイ [サルバドル]
07/04 ○3-0 ペルー [ポルトアレグレ]
07/08 ●1-3 ブラジル [リオデジャネイロ]
★コパ・アメリカ(南米選手権)2019特集

■ペルー代表最新メンバー※19/5/31発表
(6月コパ・アメリカ)

▽GK
1 ペドロ・ガレセ
12 カルロス・カセダ
21 パトリシオ・アルバレス

▽DF
2 ルイス・アブラン
3 アルド・コルソ
4 アンデルソン・サンタマリア
5 ミゲル・アラウホ
6 ミゲル・トラウコ
15 カルロス・サンブラーノ
17 ルイス・アドビンクラ
22 アレクサンデル・カジェンス

▽MF
7 ホセミル・バジョン
8 クリスティアン・クエバ
13 レナト・タピア
16 ヘスス・プレテル
19 ジョシマール・ジョトゥン
20 エディソン・フローレス
23 クリストファー・ゴンザレス

▽FW
9 パオロ・ゲレーロ
10 ジェファーソン・ファルファン
11 ラウール・ルイディアス
14 アンディ・ポロ
18 アンドレ・カリージョ

■監督
リカルド・ガレカ
(アルゼンチン)1958.2.10

■ペルー代表チーム紹介
 薬物摂取による処分で、一時はW杯出場が絶望的とみられたエースFWパオロ・ゲレーロが、処分の一時的な凍結により、奇跡的に出場が可能となるウルトラCが実現。ペルーは本戦で主将抜きで戦うという危機を免れた。
 現在はFIFAランク11位(5月17日発表)のペルーだが、W杯出場は9大会、36年ぶりとなる。南米予選の過酷さを物語っているが、15年2月にアルゼンチン人のリカルド・ガレカ監督を招聘したことが、大きな転機となった。
 ガレカ監督はそれまでチームに欠けていた規律を植え付けると、伝統のチームワークを復活させ、徐々に戦いに安定感をもたらした。南米予選では最初の5戦で3敗を喫したものの、終盤、特に17年に入ってからの6戦は無敗で戦い、予選5位に滑り込む。そしてニュージーランドとの大陸間プレーオフを制し、歓喜を呼び込んだ。
 本大会ではデンマーク、フランス、オーストラリアとほぼ同タイプの相手との対戦になる。最初の欧州勢との連戦で勢いに乗れば、1978年大会以来、通算3度目の決勝トーナメント進出も見えてくる。

■ペルー代表チームデータ
W杯過去最高成績:ベスト8(1970、1978年)
コパ・アメリカ過去最高成績:優勝2回(1939、1975年)

■ペルー代表の過去のW杯成績
1930年:グループリーグ敗退
1934年:(不参加)
1938年:(不参加)
1950年:(不参加)
1954年:(不参加)
1958年:(予選敗退)
1962年:(予選敗退)
1966年:(予選敗退)
1970年:ベスト8
1974年:(予選敗退)
1978年:ベスト8
1982年:グループリーグ敗退
1986年:(予選敗退)
1990年:(予選敗退)
1994年:(予選敗退)
1998年:(予選敗退)
2002年:(予選敗退)
2006年:(予選敗退)
2010年:(予選敗退)
2014年:(予選敗退)

■ペルー代表の過去のコパ・アメリカ本大会成績
1916年:(不参加)
1917年:(不参加)
1919年:(不参加)
1920年:(不参加)
1921年:(不参加)
1922年:(不参加)
1923年:(不参加)
1924年:(不参加)
1925年:(不参加)
1926年:(不参加)
1927年:3位
1929年:4位
1935年:3位
1937年:6位
1939年:優勝
1941年:4位
1942年:5位
1945年:(不参加)
1946年:(不参加)
1947年:5位
1949年:3位
1953年:5位
1955年:3位
1956年:6位
1957年:4位
1959年:4位
1959年:(不参加)
1963年:5位
1967年:(不参加)
1975年:優勝
1979年:ベスト4
1983年:ベスト4
1987年:グループリーグ敗退
1989年:グループリーグ敗退
1991年:グループリーグ敗退
1993年:ベスト8
1995年:グループリーグ敗退
1997年:4位
1999年:ベスト8
2001年:ベスト8
2004年:ベスト8
2007年:ベスト8
2011年:3位
2015年:3位
2016年:ベスト8(★大会メンバーリスト)

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