W杯予選アウェー史上初の黒星喫したドイツ代表に指揮官不満「下手でも全力でプレーする選手を選ぶべきかも」
ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督はアウェーで史上初のW杯欧州予選黒星を喫したスロバキア代表戦後、出場した選手の不甲斐なさに不満を示した。『ビルト』が伝えている。
ドイツは4日のスロバキア戦が北中米W杯予選の初戦となったが、まさかの敗戦。これまでドイツがW杯予選のアウェー戦で敗れたことはなく、歴史的な黒星となった。
そうした試合を終えて指揮官は「選手を信頼しているが、ハンドブレーキをかけたままプレーするのでは不十分だと全員が認識しなければいけない」とコメント。「このような試合はUEFAチャンピオンズリーグ準決勝のように臨まなければいけない」と話し、選手に戦う気持ちが見えなかったことを指摘した。
さらに「我々はドイツから最高の選手を選んだが、下手でも全力でプレーする選手を選ぶべきかもしれない」とナーゲルスマン監督。「そうすれば最高の選手がプレーしたときとは違う結果になっていただろう」と話し、「上手さは関係ない。なぜカップ戦で3部のチームがバイエルンと2-2で引き分ける試合があるか?上手さではなく気持ちの問題だ」と語気を強め、選手に意識の変化を求めた。
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ドイツは4日のスロバキア戦が北中米W杯予選の初戦となったが、まさかの敗戦。これまでドイツがW杯予選のアウェー戦で敗れたことはなく、歴史的な黒星となった。
そうした試合を終えて指揮官は「選手を信頼しているが、ハンドブレーキをかけたままプレーするのでは不十分だと全員が認識しなければいけない」とコメント。「このような試合はUEFAチャンピオンズリーグ準決勝のように臨まなければいけない」と話し、選手に戦う気持ちが見えなかったことを指摘した。
さらに「我々はドイツから最高の選手を選んだが、下手でも全力でプレーする選手を選ぶべきかもしれない」とナーゲルスマン監督。「そうすれば最高の選手がプレーしたときとは違う結果になっていただろう」と話し、「上手さは関係ない。なぜカップ戦で3部のチームがバイエルンと2-2で引き分ける試合があるか?上手さではなく気持ちの問題だ」と語気を強め、選手に意識の変化を求めた。
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