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海外メディア「誰もが日本を好きになった」森保ジャパンやサポーターの行動に再脚光

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2022年大会の日本代表

 アメリカのスポーツ専門チャンネル『ESPN』のフットボール公式X(@ESPNFC)が14日、2022 FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会での日本代表とサポーターの行動を紹介し、再び大きな注目を集めている。

 ESPNは「2022年のワールドカップで、誰もが日本を好きになった」と書き出し、写真とともに次のように振り返った。

「ドイツに歴史的な勝利を収めた後、日本代表チームはロッカールームをきれいに片付けて退出し、敬意の気持ちを込めて11羽の折り鶴を残していった」

「日本のサポーターたちも、スタジアムの清掃を手伝うために残ってくれた。これは彼らがどの大会でも行っていることだ」

 前回大会では上記のような振る舞いに国際サッカー連盟(FIFA)や各国メディアから称賛の言葉が贈られ、日本が大事にしてきた文化が海外ファンの間でも広く知られるようになった。

 ESPNのポストに対し、「本当に素晴らしい」「心から尊敬する」「これが2022年に全世界が彼らに恋をした理由だ。ピッチ上でもオフでも一流だ」「世界中からのリスペクトに値する」「本物のフットボール文化だ」「尊敬と謙虚さが勝利と同じくらい大切だということを、改めて教えてくれる素晴らしい例だ」「いつか日本を訪れてみたい」などのコメントが寄せられている。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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