W杯初戦ドロー後、渋谷スクランブル交差点での“40秒間”に蘭メディアが注目「これが日本のメンタリティ」
日本代表は現地時間14日、北中米W杯初戦でオランダ代表と2-2で引き分けた。試合後の渋谷・スクランブル交差点の様子を蘭メディア『433』が「これが日本のメンタリティ」と伝えている。
ともに迎えたW杯初戦。スコアレスで前半を折り返した試合は、後半6分にDFフィルヒル・ファン・ダイクのゴールでオランダが先制。反撃に出る日本は12分にMF中村敬斗がネットを揺らして追い付くが、19分にFWクリセンシオ・サマーフィルが決めてオランダが再びリードを奪う。しかし、終了間際の43分にFW小川航基のシュートがMF鎌田大地に当たってコースが変わり、同点となるゴールが生まれた。
日本は2度のリードを許しながらも、2度追い付いてのドロー。スクランブル交差点では、歓喜を分かち合う姿が見られたようだ。
信号が赤から青に変わった瞬間、中央に向かって猛ダッシュする人々。多くの人たちが拍手とハイタッチを繰り返して盛り上がりながらも、信号が青から赤に変わる前にはほとんどの人が交差点から歩道へと戻っていた。
「これが日本のメンタリティ」として公式インスタグラムに紹介した『433』は「オランダとの引き分けを祝うため、日本のファンが東京で有名な渋谷交差点に駆け付けた。歩行者は信号が青の間、たった40秒間祝った。彼らは交通ルールを破っていない!! 信号が赤になった瞬間、皆祝うのをやめて歩道に戻った」とコメントしている。
初戦で勝ち点1を得た日本は、現地時間の20日にチュニジアとの第2節を迎える。
●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
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▶日本代表の最新情報や取材裏話は『ゲキスタ』で配信中
ともに迎えたW杯初戦。スコアレスで前半を折り返した試合は、後半6分にDFフィルヒル・ファン・ダイクのゴールでオランダが先制。反撃に出る日本は12分にMF中村敬斗がネットを揺らして追い付くが、19分にFWクリセンシオ・サマーフィルが決めてオランダが再びリードを奪う。しかし、終了間際の43分にFW小川航基のシュートがMF鎌田大地に当たってコースが変わり、同点となるゴールが生まれた。
日本は2度のリードを許しながらも、2度追い付いてのドロー。スクランブル交差点では、歓喜を分かち合う姿が見られたようだ。
信号が赤から青に変わった瞬間、中央に向かって猛ダッシュする人々。多くの人たちが拍手とハイタッチを繰り返して盛り上がりながらも、信号が青から赤に変わる前にはほとんどの人が交差点から歩道へと戻っていた。
「これが日本のメンタリティ」として公式インスタグラムに紹介した『433』は「オランダとの引き分けを祝うため、日本のファンが東京で有名な渋谷交差点に駆け付けた。歩行者は信号が青の間、たった40秒間祝った。彼らは交通ルールを破っていない!! 信号が赤になった瞬間、皆祝うのをやめて歩道に戻った」とコメントしている。
初戦で勝ち点1を得た日本は、現地時間の20日にチュニジアとの第2節を迎える。
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