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大敗による敗退「アメリカはいつ優勝候補になれるのか」欧米メディア皮肉「チームのためにコネを使ってくれる大統領がいるのに」

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 アメリカ代表ベルギー代表に1-4でで大敗し、自国開催となったワールドカップ16強での敗退が決まった。前代未聞の出場停止免除が下されたことで世界中から非難を浴びたアメリカは、結果で跳ね返すこともできなかった。

 イギリス『ジ・アスレチック』は「アメリカはいつになったらW杯優勝候補になれるのだろうか」と分析記事を掲載。親会社のニューヨークタイムズのサイトにも記事が掲載されている。

 そこでは「チームは惨めな結果に終わった。時として見ていてつらい場面があった。ベルギーは洗練されていて、速く、決断力があったのに対し、アメリカは鈍く、ミスも多かった」とまずは完敗を認めている。

 そのうえで代表チームを分析。2010年、14年、22年、そして26年と出場4大会連続でベスト16に終わっているが、今回は過去の大会をみても優位性を持つホームアドバンテージすら生かせなかったことを問題視した。

 さらに「確かに潤沢な資金があることは有利だ。大きなスタジアムも、大勢のファンもいる。それからW杯史上前例もみない、チームのためにコネクションを使ってエースストライカーの出場停止処分を免除してくれる大統領だっている。非常に心強かったはずだ」と皮肉交じりに記した。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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