ベルギー代表(4大会連続15回目)
■ベルギー代表最新メンバー
※26/5/15発表(北中米W杯メンバー)
▽GK
1 ティボー・クルトワ(R・マドリー)
12 センネ・ラメンス(マンチェスター・U)
13 マイク・ペンダース(ストラスブール)
▽DF
2 ゼノ・デバスト(スポルティング)
3 アルトゥール・テアテ(フランクフルト)
4 ブランドン・メシェレ(クラブ・ブルージュ)
5 マキシム・デ・クーパー(ブライトン)
15 トーマス・ムニエ(リール)
16 コニ・デ・ビンター(ミラン)
18 ホアキン・セイス(クラブ・ブルージュ)
21 ティモシー・カスターニュ(フルハム)
25 ネイサン・ノイ(リール)
▽MF
6 アクセル・ビツェル(ジローナ)
7 ケビン・デ・ブライネ(ナポリ)
8 ユーリ・ティーレマンス(アストン・ビラ)
19 ディエゴ・モレイラ(ストラスブール)
20 ハンス・バナケン(クラブ・ブルージュ)
22 アレクシス・サレマーカーズ(ミラン)
23 ニコラス・ラスキン(レンジャーズ)
24 アマドゥ・オナナ(アストン・ビラ)
▽FW
9 ロメル・ルカク(ナポリ)
10 レアンドロ・トロサール(アーセナル)
11 ジェレミ・ドク(マンチェスター・C)
14 ドディ・ルケバキオ(ベンフィカ)
17 シャルル・デ・ケテラーレ(アタランタ)
26 マティアス・フェルナンデス・パルド(リール)
■監督
リュディ・ガルシア
(フランス)1964.2.20
■ベルギー代表チーム紹介
2018年大会は、すでに引退したエデン・アザール氏を筆頭とした黄金世代を擁し、史上最高成績の3位に輝いた。大会後には3年以上にわたってFIFAランキング1位に君臨。しかし、さらなる躍進が期待された前回大会はグループリーグで敗退し、一つの時代の終わりを感じさせた。
その後、EURO2024やUEFAネーションズリーグでも停滞感を払拭できずにいると、2025年1月にフランス人のリュディ・ガルシア監督を招聘。同指揮官の下で再出発し、欧州予選を無敗のグループ首位で突破した。
現チームはMFケビン・デ・ブライネ(ナポリ)、FWロメル・ルカク(ナポリ)、GKティボー・クルトワ(R・マドリー)、MFアクセル・ビツェル(ジローナ)などベテランとなった黄金世代に加え、FWジェレミ・ドク(マンチェスター・C)やFWシャルル・デ・ケテラーレ(アタランタ)、MFアマドゥ・オナナ(アストン・ビラ)といった新世代も台頭。円熟の名手と次代を担う若手が共存した構成となっている。
ガルシア監督は「我々は目標と野心を分けて考えなければならない」とし、「まずグループ首位で突破すること。そして決勝トーナメントでどの相手と当たるかを見ていく」と慎重に話す。挑戦者という立場が“赤い悪魔”(チームの愛称)を再び覚醒させるか。
■ベルギー代表チームデータ
W杯過去最高成績:3位(2018年)
EURO過去最高成績:準優勝(1980年)
■ベルギー代表の過去のW杯成績
1930年:グループリーグ敗退
1934年:1回戦敗退
1938年:1回戦敗退
1950年:(出場辞退)
1954年:グループリーグ敗退
1958年:(予選敗退)
1962年:(予選敗退)
1966年:(予選敗退)
1970年:グループリーグ敗退
1974年:(予選敗退)
1978年:(予選敗退)
1982年:2次リーグ敗退
1986年:4位
1990年:ベスト16
1994年:ベスト16
1998年:グループリーグ敗退
2002年:ベスト16
2006年:(予選敗退)
2010年:(予選敗退)
2014年:ベスト8(★大会メンバーリスト)
2018年:3位(★大会メンバーリスト)
2022年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)
■ベルギー代表の過去のEURO本大会成績
1960年:(予選敗退)
1964年:(予選敗退)
1968年:(予選敗退)
1972年:3位
1976年:(予選敗退)
1980年:準優勝
1984年:グループリーグ敗退
1988年:(予選敗退)
1992年:(予選敗退)
1996年:(予選敗退)
2000年:グループリーグ敗退
2004年:(予選敗退)
2008年:(予選敗退)
2012年:(予選敗退)
2016年:ベスト8
2012年:(予選敗退)
2016年:ベスト8(★大会メンバーリスト)
2021年:ベスト8(★大会メンバーリスト)
2024年:ベスト16(★大会メンバーリスト)
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