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アメリカ対ベルギーの米国内視聴者数、アメフト除く21世紀のスポーツ中継で最多を記録

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大注目を集めた

 アメリカ代表公式Xは10日、北中米ワールドカップ決勝トーナメント2回戦・アメリカ対ベルギーの米国内平均視聴者数が5010万人を記録したことを発表した。アメリカンフットボールを除いた21世紀でのスポーツ中継で最多だとしている。

 共催国の一つであるアメリカは、決勝トーナメント1回戦でボスニア・ヘルツェゴビナ代表を破って2回戦に進出。ただ、ベルギー代表戦は1-4で敗れて16強敗退となった。

 それでも24年ぶりの8強入りが期待された一戦は大きな注目を集め、『FOX』によると英語中継の同局とスペイン語中継の『テレムンド』と『ピーコック』の合算平均視聴者数は5010万人に達した。ピーク時にはFOXだけで3310万人が視聴していたという。

 5010万人はアメリカンフットボールを除いた21世紀のスポーツ中継で最多だといい、現地メディアは「アメリカにおけるサッカー人気の高まりを示している」と紹介。もっともアメリカンフットボール人気は凄まじく、今年2月のスーパーボウルは1億2000万人以上を記録していた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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