インファンティーノFIFA会長、48チーム制は「大成功だった」64チーム制拡大も「検討すべき」
国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が、初の48チーム制となったワールドカップについて「大成功だった」と話した。さらに64チーム制の実現について、「W杯後に検討すべき問題だ」とも話している。
北中米で開催される今回のW杯は、前回の32チームから48チームに出場国が増加。決勝トーナメントがベスト32となるなど、大きな改革がされた。
スイス『ブルースポーツ』のインタビューに答えた同会長は、アフリカ勢の10チームのうち9チームが決勝Tに進んだことを例にあげ、「前回のW杯ではアフリカからわずか5チームしか参加できなかった。このことは参加の機会を与えることがいかに重要であるかを示している」と、出場国を増やしたことを「大成功だった」と話した。
また将来的に参加国をさらに増やして、64チーム制に拡大する計画を主張。「W杯はヨーロッパや南米だけでなく、全世界に向けて開催することが重要。すべての国がW杯への出場を夢にみるべき。世界中のチームでレベルが上がっている。もし小国にW杯に参加する機会を与えなければ、彼らは向上心を失ってしまうだろう」と64チーム制拡大へ向けた意欲をみせている。
●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
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また将来的に参加国をさらに増やして、64チーム制に拡大する計画を主張。「W杯はヨーロッパや南米だけでなく、全世界に向けて開催することが重要。すべての国がW杯への出場を夢にみるべき。世界中のチームでレベルが上がっている。もし小国にW杯に参加する機会を与えなければ、彼らは向上心を失ってしまうだろう」と64チーム制拡大へ向けた意欲をみせている。
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