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[プリンスリーグ北信越1部]後半AT決勝弾の松本国際が首位浮上…4連勝の新潟U-18は2位に順位を上げる:第6節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2025 北信越1部は3日に第6節を行なった。

 首位に立つ鵬学園高日本文理高と対戦した。試合は、前半2分に行川潮音、6分に森山裕太、24分に山本海人がネットを揺らした日本文理が3点を先行。鵬学園の反撃を臼井勝平の1点に抑え、3-1の勝利を収めた。敗れた鵬学園は3位に後退した。

 代わって首位に躍り出たのが松本国際高だ。松本山雅FC U-18との昇格組同士の一戦では、前半32分に松田琥珀に決められて先制されながらも、33分に渕脇向陽、後半20分に吉村大樹のゴールで逆転に成功。25分に大野田和希に同点ゴールを許したが、45+2分に籔押皓哉が決勝点を奪い、3-2の劇的な勝利を収めた。

 ツエーゲン金沢U-18との一戦に臨んだアルビレックス新潟U-18は前半12分に山崎琉偉のゴールで先手を取るが、後半5分に稗田朱里に決められて追い付かれてしまう。しかし、17分に石山未来、24分に小林椋人がゴールを陥れて3-1で競り勝った。4連勝を飾った新潟U-18は2位に浮上している。

 星稜高カターレ富山U-18の一戦は、星稜が籠居弘夢、江下瑚彪がネットを揺らし、富山U-18が山出祥矢が2得点を奪い、2-2のドロー決着。新潟明訓高帝京長岡高2ndの試合は、前半20分に上田十輝が決めて帝京長岡2ndが先制するも、後半14分に安藤晴蕾が同点ゴールを奪い、新潟明訓が1-1のドローに持ち込んでいる。

【第6節】
(5月3日)
[新潟明訓高等学校グラウンド]
新潟明訓 1-1 帝京長岡2nd
[新]安藤晴蕾(59分)
[帝]上田十輝(20分)

[日本文理高等学校グラウンド]
日本文理 3-1 鵬学園
[日]行川潮音(2分)、森山裕太(6分)、山本海人(24分)
[鵬]臼井勝平(39分)

[星稜高等学校グラウンド]
星稜 2-2 富山U-18
[星]籠居弘夢(3分)、江下瑚彪(59分)
[富]山出祥矢2(11分、33分)

[松本平広域公園球技場(サッカー場)]
松本国際 3-2 松本U-18
[国]渕脇向陽(33分)、吉村大樹(65分)、籔押皓哉(90+2分)
[U]松田琥珀(32分)、大野田和希(70分)

[金沢市スポーツ交流広場]
金沢U-18 1-3 新潟U-18
[金]稗田朱里(50分)
[新]山崎琉偉(12分)、石山未来(62分)、小林椋人(69分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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