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[プレミアリーグWEST]4連勝のG大阪ユースが2位浮上…帝京長岡に敗れた大津は3敗目:第6節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 WESTは6日に第6節2日目を行った。

 東福岡高名古屋グランパスU-18の一戦は、前半39分にFW大西利都のゴールで名古屋U-18が先手を取る。後半19分にMF吉川豹生、22分に山口倫生が決めて東福岡が逆転したが、45+6分に大西のこの日2点目で名古屋U-18が追い付き、2-2の引き分けに終わった。勝ち点1を上積みした名古屋U-18は首位に返り咲き、東福岡は4分け2敗と唯一の未勝利が続いている。

 静岡学園高との一戦に臨んだガンバ大阪ユースは、前半26分にFW中積爲がネットを揺らして先制に成功。さらに、後半12分と18分にMF當野泰生が決めてリードを広げると、静岡学園の反撃を許さずに3-0の完封勝利を収めた。4連勝を飾ったG大阪ユースは消化試合が1試合少ない状況の中、2位に浮上している。

 アビスパ福岡U-18と対戦したサガン鳥栖U-18は前半37分と後半5分にMF池田季礼がゴールを陥れて2点を先行。そのまま逃げ切った鳥栖U-18が2-0の完封勝利を収め、今季2度目の2連勝で3位に順位を上げた。

 大津高帝京長岡高の一戦は、前半9分にFW春日龍二が決めて帝京長岡が試合を動かす。20分にDF松野秀亮のゴールで大津が追い付いたが、後半32分にMF児山雅稀が決勝点を奪取し、帝京長岡が2-1の勝利を収めた。帝京長岡は連敗を3でストップし、昨季プレミアリーグ王者の大津は3敗目を喫することとなった。

 サンフレッチェ広島ユースファジアーノ岡山U-18の試合は、前半3分にMF松本優輝が決めて岡山U-18が先手を取る。しかし、11分に宗田椛生のゴールで広島ユースが追い付くと、13分と27分にMF小林志紋がネットを揺らし、3-1の逆転勝利を収めた。

【第6節】
(5月6日)
[佐賀市健康運動センター(天然芝)]
鳥栖U-18 2-0 福岡U-18
[鳥]池田季礼2(37分、50分)

[OFA万博フットボールセンター グラウンドB]
G大阪ユース 3-0 静岡学園
[G]中積爲(26分)、當野泰生2(57分、63分)

[安芸高田市サッカー公園]
広島ユース 3-1 岡山U-18
[広]宗田椛生(11分)、小林志紋2(13分、27分)
[岡]松本優輝(3分)

[東福岡高校グラウンド(人工芝)]
東福岡 2-2 名古屋U-18
[東]吉川豹生(64分)、山口倫生(67分)
[名]大西利都2(39分、90+6分)

[大津町運動公園球技場]
大津 1-2 帝京長岡
[大]松野秀亮(20分)
[帝]春日龍二(9分)、児山雅稀(77分)

(5月5日)
[OSAKO YUYA stadium]
神村学園 4-0 神戸U-18
[神]日高元(15分)、福島和毅(34分)、徳村楓大2(61分、83分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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