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[プレミアリーグWEST]3発快勝の福岡U-18が最下位脱出…広島ユースに完封負けの東福岡が最下位転落:第13節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 WESTは14日に第13節2日目を行った。

 前節終了時点で3位のサンフレッチェ広島ユース東福岡高と対戦。前半40分にFW宗田椛生がネットを揺らして広島ユースが先制すると、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。勝ち点3を上積みした広島ユースは3位をキープしている。

 名古屋グランパスU-18と対戦したアビスパ福岡U-18は、前半39分に前田陽輝がゴールを陥れて試合を動かす。さらに後半11分に中村環太、38分に樺島勇波が加点して3-0の完封勝利。今季3勝目を挙げた福岡U-18は、東福岡をかわして最下位を脱出している。

【第13節】
(9月14日)
[安芸高田市サッカー公園]
広島ユース 1-0 東福岡
[広]宗田椛生(40分)

[トヨタスポーツセンター(天然芝)]
名古屋U-18 0-3 福岡U-18
[福]前田陽輝(39分)、中村環太(56分)、樺島勇波(83分)

(9月13日)
[鹿児島県立サッカー・ラグビー場]
神村学園 1-0 G大阪ユース
[神]佐々木悠太(41分)

[政田サッカー場(人工芝)]
岡山U-18 0-2 大津
[大]山本翼2(32分、80分)

[時之栖スポーツセンター 時之栖Aグラウンド(人工芝)]
静岡学園 2-2 鳥栖U-18
[静]坂本健悟(15分)、落合咲蔵(40分)
[鳥]原口幸之助(59分)、東口藍太郎(85分)

[いぶきの森球技場(人工芝)]
神戸U-18 3-0 帝京長岡
[神]オウンゴール(44分)、上野颯太(50分)、森分圭吾(72分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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