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[プレミアリーグWEST]首位・神戸U-18が後半AT決勝弾で8連勝…東福岡が最下位脱出、残留圏・静学との勝ち点差は1に:第14節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 WESTは21日に第14節2日目を行った。

 首位に立つヴィッセル神戸U-18大津高と対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半もともに得点を許さずに終盤を迎えると、45+5分にMF藤本陸玖が決勝点を記録し、神戸U-18が1-0の劇的な勝利を収めた。連勝を8に伸ばした神戸U-18は、2位の鳥栖U-18との勝ち点差を5としている。

 3位のサンフレッチェ広島ユースと4位の神村学園高の上位対決は撃ち合いに。前半14分と18分にFW日高元が決めて2点を先行した神村学園は、21分にMF小林志紋に決められて1点を返されるが、45+6分にDF荒木仁翔の得点で再びリードを2点差に広げる。しかし、後半に入って広島ユースが猛反撃。13分にFW宗田椛生、45+5分に小林がゴールを陥れて試合を振り出しに戻すと、45+8分に宗田が勝ち越しゴールを奪い、4-3の逆転勝利を収めた。敗れた神村学園の連勝は5でストップしている。

 10位の静岡学園高と12位の東福岡高による残留を争う直接対決は、前半28分にMF落合咲蔵がネットを揺らして静岡学園が先手を取る。しかし、36分にMF司城大輝、後半1分にMF児玉敦志が決めて東福岡が逆転すると、5分にMF前田一樹に決められて追い付かれながらも、直後の6分にMF齊藤琉稀空が決勝点を奪取。3-2の勝利を収めた東福岡は最下位を脱出し、残留圏の静岡学園まで勝ち点1差に迫っている。

 名古屋グランパスU-18と対戦した帝京長岡高は前半24分にFW上田十輝、29分にDF桑原脩斗のゴールで2点のリードに成功。後半22分にFW八色隼人に決められて名古屋U-18に1点差とされるが、40分にFW杉本鎌矢の得点で突き放して3-1の勝利で5試合ぶりの白星を獲得している。

【第14節】
(9月21日)
[OSAKO YUYA stadium]
神村学園 3-4 広島ユース
[神]日高元2(14分、18分)、荒木仁翔(45+6分)
[広]小林志紋2(21分、90+5分)、宗田椛生2(58分、90+8分)

[宇城市立ふれあいスポーツセンター]
大津 0-1 神戸U-18
[神]藤本陸玖(90+5分)

[ベスト電器スタジアム]
東福岡 3-2 静岡学園
[東]司城大輝(36分)、児玉敦志(46分)、齊藤琉稀空(51分)
[静]落合咲蔵(28分)、前田一樹(50分)

[長岡市ニュータウン運動公園サッカー場B(人工芝)]
帝京長岡 3-1 名古屋U-18
[帝]上田十輝(24分)、桑原脩斗(29分)、杉本鎌矢(85分)
[名]八色隼人(67分)

(9月20日)
[佐賀市健康運動センター(天然芝)]
鳥栖U-18 4-0 岡山U-18
[鳥]谷大地(17分)、池田季礼2(47分、80分)、真殿京佑(87分)

[OFA万博フットボールセンター グラウンドB]
G大阪ユース 3-0 福岡U-18
[G]中島悠吾(33分)、中積爲(44分)、久永虎次郎(54分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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