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[プレミアリーグWEST]大津撃破の鳥栖U-18が首位奪取…残留争い直接対決に敗れた東福岡は最下位転落:第18節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 WESTは19日に第18節2日目を行った。

 前日に首位の神戸U-18が敗れたため、勝利すれば首位浮上の好機を迎えたサガン鳥栖U-18大津高との一戦を迎えた。前半26分に水巻時飛の得点で鳥栖U-18が先制すると、35分に再び水巻がネットを揺らして2点を先行。大津の反撃をFW山下虎太郎の1点に抑えて2-1で勝利した鳥栖U-18が、神戸U-18と同勝ち点(40)ながらも得失点差で上回って首位に浮上した。

 名古屋グランパスU-18と対戦した3位のサンフレッチェ広島ユースは、スコアレスのまま迎えた後半11分に宗田椛生がゴールを陥れて先手を取る。13分にFW大西利都の得点で追い付かれるも、23分にFW土井川遥人が決勝点を奪い、2ー1で競り勝った。今季初の3連勝を飾った広島ユースは、首位に浮上した鳥栖U-18、2位の神戸U-18との勝ち点差4で逆転優勝を狙える位置につけている。

 前節終了時点で残留圏9位の帝京長岡高と降格圏11位の東福岡高による残留争い直接対決は、前半32分にMF樋口汐音、後半1分にMF中澤昊介のゴールで帝京長岡が2点のリードに成功。27分にMF齊藤琉稀空に決められて1点差とされるが、30分にDF水澤那月の得点で突き放すと、東福岡の反撃をMF生水智也の1点に抑えて3-2で競り勝った。勝ち点3を獲得した帝京長岡は8位に順位を上げ、東福岡は福岡U-18にかわされて最下位に転落している。

【第18節】
(10月19日)
[宇城市立ふれあいスポーツセンター]
大津 1-2 鳥栖U-18
[大]山下虎太郎(81分)
[鳥]水巻時飛2(26分、35分)

[デンカビッグスワンスタジアム]
帝京長岡 3-2 東福岡
[帝]樋口汐音(32分)、中澤昊介(46分)、水澤那月(75分)
[東]齊藤琉稀空(72分)、生水智也(79分)

[トヨタスポーツセンター(人工芝)]
名古屋U-18 1-2 広島ユース
[名]大西利都(58分)
[広]宗田椛生(56分)、土井川遥人(68分)

(10月18日)
[いぶきの森球技場(人工芝)]
神戸U-18 0-1 静岡学園
[静]オウンゴール(21分)

[福岡フットボールセンターAピッチ(人工芝)]
福岡U-18 4-0 神村学園
[福]廣田陸人(20分)、前田陽輝(49分)、樺島勇波2(54分、56分)

[ファジアーノ岡山スポーツパーク寄島(人工芝)]
岡山U-18 1-2 G大阪ユース
[岡]安西来起(76分)
[G]藤本祥輝(60分)、中積爲(64分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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