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死闘乗り越えた川崎F…選手ねぎらう長谷部茂利監督「非常にスピリットを感じた」

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長谷部茂利監督 ※写真は過去のもの

[4.27 ACLE準々決勝 川崎F 3-2(延長) アルサッド ジッダ]

 120分間を戦った選手たちをねぎらった。川崎フロンターレ長谷部茂利監督は試合後のフラッシュインタビューで「非常にスピリットを感じた。きょう自分たちの記録を塗り替えるんだと。全力で挑んでいた」と目を細めた。

 過去3度準々決勝で敗れていた。今回も前半4分に先制するが、その後は点の取り合いへ。2-2で延長戦に突入すると、MF脇坂泰斗の決勝ゴールで試合は決した。

「選手たちが果敢に、攻撃ではクオリティを求めて、自分たちの崩しを作っていこうとしていた。守備では簡単にやられないように心がけていたが、失点もした。それでも120分戦って、失点した相手よりも得点を多く取った。そこが褒められるところ」(長谷部監督)

 初のベスト4進出も、次戦はすぐやってくる。30日の準決勝でアルナスルと対戦。長谷部監督は「ここでひとつ記録を破ることができた。3日後にチャンスがあるので力を貸してください」とサポーターに呼びかけていた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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