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S・ラモスに豪快ヘッドで先制許すも…ラウタロ弾で追い付いてドローのインテル、次戦は浦和と対戦へ

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貴重な同点ゴールを奪ったインテルFWラウタロ・マルティネス

[6.17 クラブW杯E組第1節 モンテレイ 1-1 インテル]

 クラブW杯は17日、浦和レッズと同組となるグループEの第1節を行い、モンテレイ(メキシコ)とインテル(イタリア)が1-1で引き分けた。第2節でインテルは浦和、モンテレイはリバープレートと対戦する。

 今季のUEFAチャンピオンズリーグで準優勝となったインテルはシモーネ・インザーギ監督が退任。クラブOBのクリスティアン・キブ氏を新監督に迎え、クラブW杯初戦を迎えた。

 インテルがボールを保持して試合を進めたものの、前半25分にスコアを動かしたのはモンテレイだった。MFオリベル・トーレスが蹴り出した右CKをDFセルヒオ・ラモスが打点の高いヘディングで叩き込み、スコアを1-0とした。

 しかし、42分、FKのチャンスからインテルが試合を振り出しに戻す。MFクリスチャン・アスラニが意表を突いた浮き球を最終ライン裏に送ると、PA内右に走り込んだDFカルロス・アウグストが折り返す。ゴール前でフリーになったFWラウタロ・マルティネスが右足で蹴り込んだ。

 1-1のまま後半を迎えると、ともにゴールを脅かす場面を創出するものの、勝ち越しゴールはなかなか生まれず。選手交代を行いながら状況を打開しようとしたが、1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれて勝ち点1を分け合った。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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