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相手国の大手紙「反フェアプレー」浦和DFが物議を醸した行為を謝罪

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浦和DFホイブラーテンが謝罪

 浦和レッズのDFマリウス・ホイブラーテンが18日に自身のインスタグラム(@mariushoibraten)を更新し、リバープレート(アルゼンチン)のファンに謝罪した。

 ホイブラーテンは現地時間17日、FIFAクラブワールドカップ2025のグループE第1節リバープレート戦(●1-3)でスタメン出場。問題視されたのは試合前のワンシーンだ。

 キャプテンを務めたノルウェー人DFは、相手選手たちと順番に握手をする場面でまさかの素通り。アルゼンチン大手紙『クラリン』は「浦和レッズ主将がクラブワールドカップでリバープレートの選手に対し、フェアプレーに反する姿勢を示したことで物議を醸した」と報じた。

 ホイブラーテンはインスタグラムで「リバープレートのファンの皆さんへ」と題したメッセージを投稿。次のように釈明している。

「新しい形式だったため、握手をするのを忘れてしまいました。私は困惑し、自分のゾーンに入っていたこともあり、自分たちが何をすべきか理解していませんでした。だから握手もせずに歩いてしまったんです。それがまるで、皆さんや選手たちを大切に思っていないかのように映ってしまったかもしれません。これは決して私の意図ではありませんでした。試合後、ドレッシングルームで選手たちに謝罪しましたが、今ここで皆さんにも謝罪いたします。勝利おめでとうございます! 今後の試合でもご健闘をお祈りしています」

 試合前の握手といえば、審判団を挟んで両チームの選手たちが横一列に並んだ状態から行うのがお馴染みの光景。今大会は1選手ずつ入場し、両チームが向かい合うコの字の形だったこともあってか、握手を失念してしまったようだ。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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