東洋大はFW村上力己が前半終了間際に貴重な先制弾!次戦はJ1王者神戸「憧れの選手と戦えるので頑張りたい」
[7.16 天皇杯3回戦 新潟1-2東洋大 デンカS]
狙い通りの前半の戦いになった中で、終了間際に先制点を奪えたことも大きかった。
東洋大は前半アディショナルタイム2分、MF田制裕作(4年=柏U-18)の浮き球から左サイドを抜けたDF山之内佑成(4年=JFAアカデミー/柏内定)のクロスに、ファーに詰めたFW村上力己(4年=尚志高)が先制点を蹴り込んだ。
自主練習の成果だという。山之内がGKとDFの間に入れたボールに走り込むプレーは、いつも練習終わりに確認し合っていた。「練習終わりに練習していることが出せたのかな。狙い通りかなと思います」。
大学生チーム史上初のJ1クラブ連破チームになった東洋大だが、次戦、8月6日に行う4回戦(ラウンド16)の相手は、J1王者のヴィッセル神戸に決まった。挑戦者としては、これ以上の相手はない。J1クラブの連破について「歴史を生み出せたことで嬉しい」と白い歯をこぼした村上も、「(神戸は)自分が中学校とかの時に代表で見ていた選手が多い。憧れの選手と戦えるので頑張りたい」と早くも闘志を燃やしていた。
(取材・文 児玉幸洋)
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狙い通りの前半の戦いになった中で、終了間際に先制点を奪えたことも大きかった。
東洋大は前半アディショナルタイム2分、MF田制裕作(4年=柏U-18)の浮き球から左サイドを抜けたDF山之内佑成(4年=JFAアカデミー/柏内定)のクロスに、ファーに詰めたFW村上力己(4年=尚志高)が先制点を蹴り込んだ。
自主練習の成果だという。山之内がGKとDFの間に入れたボールに走り込むプレーは、いつも練習終わりに確認し合っていた。「練習終わりに練習していることが出せたのかな。狙い通りかなと思います」。
大学生チーム史上初のJ1クラブ連破チームになった東洋大だが、次戦、8月6日に行う4回戦(ラウンド16)の相手は、J1王者のヴィッセル神戸に決まった。挑戦者としては、これ以上の相手はない。J1クラブの連破について「歴史を生み出せたことで嬉しい」と白い歯をこぼした村上も、「(神戸は)自分が中学校とかの時に代表で見ていた選手が多い。憧れの選手と戦えるので頑張りたい」と早くも闘志を燃やしていた。
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