[選手権]国立開幕戦への切符をかけた徳島決勝。徳島市立が5発逆転勝ちで4連覇達成!
[11.22 選手権徳島県予選決勝 徳島市立高 5-1 徳島北高 鳴門大塚]
徳島市立が国立切符を獲得! 第104回全国高校サッカー選手権徳島県予選決勝が22日に鳴門市の鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われ、徳島市立高と徳島北高が対戦。徳島市立が5-1で逆転勝ちした。徳島市立は4大会連続22回目の全国大会出場。唯一未定だった徳島県代表が決まり、全国大会に出場する48校が出揃った。すでに全国大会の組み合わせは決まっており、徳島市立は12月28日の国立開幕戦で早稲田実高(東京B)と戦う。
11月17日の全国大会組み合わせ抽選会で、徳島県代表が国立開幕戦を戦うことが決定。徳島市立の河野博幸監督はそのことを知った選手たちの表情について、「めっちゃ、浮かれてました。僕もですけど」と微笑む。
「国立」は現3年生の世代のチームが始動した時から掲げていた目標だ。主将のFW牛尾律貴(3年)は、「市高自体としてベスト8の壁を乗り越えてなかったんで、ベスト4で国立。僕たちの目標は全国行って、国立競技場まで行って勝つっていうのが目標だった」と説明する。
また、ゲーム主将のFW平尾海斗(3年)は「決まった時は凄く嬉しくて、意識するなって言われる方が難しいぐらいで。その中でやっぱチームにも浮ついた気持ちっていうのもあったんですけど、『絶対行くしかない。国立を見るなとは言わんけど、まずはこの1戦勝たんと始まらんことやけん』っていう話をして、練習に臨む姿勢っていうのも見直して、足元しっかり見ながら練習から真剣に臨めるようになったかなと思います」と振り返る。
インターハイは牛尾も平尾も怪我で登録外。この一年はなかなか結果が出ず、悔しい思いをしたことの方が多い。バラバラになりかけたこともあるというが、それでも「国立」という目標を確認しあい、目線を合わせて立て直してきた。そのチームは、突然舞い降りた「あと1勝で国立」に全員で挑戦。苦しみながらもその切符を掴み取った。
今大会、準々決勝から登場した徳島市立は2試合連続無失点で決勝進出。決勝はGK李ハソン(3年)、DF伏田珂偉(3年)、川村康生(2年)、柏木優一朗(2年)、松山哲也(3年)、MF児島至咲(2年)、李結斗(1年)、東海林蓮(2年)、逢坂翔雅(3年)、芳田翠(2年)、FW平尾が先発した。


一方、8大会ぶり2回目となる優勝を狙う徳島北は2度の1点差勝負を制して決勝へ勝ち上がってきた。今年、新人戦、インターハイ予選でいずれも徳島市立に敗れており、これがリベンジマッチ。GK天野裕陽(2年)、DF早雲奏汰(2年)、村瀬祐太(3年)、小原勇翔(3年)、泉瑛太(3年)、MF西田悠人(2年)、岡千暁(2年)、新居佑壬(2年)、福岡凰雅(2年)、FW安原隆之介(3年)、大石翔真(1年)が先発した。


今年の徳島県予選決勝は、これまでなかなか実現しなかったJ2徳島の本拠地であるポカリスエットスタジアムでの戦い。その舞台で好ゲームが繰り広げられた。前半は徳島北の川越英司監督が「前半だけで言うと、出来としてはもう120パーじゃないんですけど、うちの流れっていう感じで良かったと思います」と振り返る40分間だった。
徳島市立は川村、柏木の両CBやボランチの李結人から左右、縦へとボールを動かし、クロスへ持ち込む。6分には芳田の左足シュートのこぼれからゴール前で大混戦となるが、徳島北DFが粘ってボールをかき出す。
徳島市立はその後も攻め続け、松山の左クロスをファーサイドの東海林が頭で合わせたほか、逢坂がドリブルシュートを放つなどゴールに迫り続ける。だが、徳島北は相手2トップの平尾、逢坂に起点を作らせないように意識しながら守り、ゴール前ではGK天野が安定したシュートセーブやクロス対応。相手の攻撃を断ち切ると、キープ力のある安原を活用して攻め返す。


徳島北は岡のスルーパスから俊足FW大石が相手の背後を狙う。25分には安原が左オープンを狙ってスプリント。これは相手GK李ハソンに阻まれたが、クリアを拾った福岡がGK不在のゴールへロングシュートを放った。
そして28分、徳島北が先制点を奪う。自陣右中間で縦パスを受けた安原がキープからボールを運ぶと、対角のロングパス。PAに到達したボールに大石が追いつくと、ダイレクトで左足を振り抜く。これがGKの手を弾いてネットに吸い込まれた。






我慢強く戦う徳島北が、1年生FWのファインゴールによってリード。徳島市立はすぐに1点を奪い返しに行くが、クロスの精度を欠いたり、ゴール前に飛び込めなかったりするなど1点が遠い。逆に徳島北が押し返して前半を終えた。
後半、徳島北は自分たちが取り組んできた繋いでビルドアップにも挑戦。右SB泉が右サイドを駆け上がるなど、前半以上に人数をかけて攻める姿勢を見せていた。それに対して徳島市立はテンポよく中と外を活用しながら攻めてセットプレーを獲得。伏田のロングスローや連続CKなどで相手に圧力をかける。徳島北は15分に2枚替え。早雲と大石をMF山田哲聖(2年)とFW鎌田亮太郎(2年)へ入れ替えた。
だが、直後に徳島市立が同点に追いつく。敵陣右中間で伏田がFKを獲得。相手の準備ができる前に李結斗がクイックリスタートする。そして、逢坂が左前方へ斜めのパスを差し込む。そして、芳田が右前方へ一つ運んでから右足を振り抜くと、ボールはゴール左に決まり、1-1となった。




徳島北の川越監督は「(FKの)切り替えが全てでした」と残念がる。それでも食い下がるが、徳島市立は伏田のロングスローから平尾が決定的な右足シュートを放つなど畳み掛けようとする。そして、24分、徳島市立は中盤での攻防で芳田がキープし、右ハイサイドへロングパス。東海林が左足でクロスを上げると、ゴール前の逢坂が身体を投げ出してボールを繋ぐ。最後は児島が左足ダイレクトで鮮やかに決めた。




徳島市立は昨年、一昨年に比べると、まだまだな部分が多いというが、「割と長いボールも出していくし、1対1でグイグイ仕掛けるところもあるし、コンビネーションで崩すところもあるし、ある程度は面白いことはできる」(河野監督)という攻撃力を活かして試合をひっくり返した。
28分、徳島北はデザインされたFKにチャレンジ。だが、これを徳島市立DF伏田がインターセプトし、ワンツーからロングカウンターに持ち込む。東海林がドリブルで仕掛け、サポートした李結斗がPAでのキープからループパス。これを中央の児島が右足ダイレクトで決め、3-1とした。


徳島北は直後に福岡に代えてFW中村善(2年)を投入。徳島市立も李結斗を牛尾と入れ替えた。すると33分、徳島市立は児島の展開から、左の牛尾が縦に運んで左足一閃。豪快な一撃が右隅に突き刺した。


このあと、徳島市立は36分にMF平川泰成(1年)を交代出場させると、アディショナルタイムにはDF加藤遼馬(2年)とMF山本崇斗(3年)、FW藤村優太(3年)を同時投入する。徳島北もDF秋月壮太(3年)とMF阿部慶音(3年)をピッチへ。何とか1点を目指す。だが、徳島市立は40+7分にも左CKの流れから加藤が左足シュートを決め、5-1で優勝した。


徳島市立が目標としていた「国立切符」を獲得。平尾は「新チームになった時から、国立行って勝つっていうのを最終目標にやってきたんで、まさかこんな形で国立になると思わんかったんですけど、それは自分たちの日頃の生活の良さとか、これはもう神様から与えられたもんやと思って、その目標であるまず国立で勝つっていうことが今、目の前に来てるんで、またそこに合わせていきたいかなと思います」と力を込めた。
また、河野監督は「1番先にやるから、絶対注目される試合になると思うんで。色々なお客さんもいっぱいおると思うんで、そんな中でプレーできるってなかなかないことなんで、自分たちでできることも考えながら勝てるように頑張りたいです」と語った。今年の3年生はフィジカル能力が高く、マジメ。より自分たちを出していくことができれば、ここからの1か月強でまた変われるような可能性を秘めている。
初戦の対戦相手は、堅守速攻を特長とする早稲田実。牛尾は「早稲田実業の試合を見たんですけど、結構守備も堅くて、カウンターが速いチームだなっていう印象があるんで。そこはどれだけ僕たちが対応できて、逆に僕たちがカウンターでどれだけゴールを決めれるかなっていうのが一番の要かなと思います。まず国立が僕たちの夢だったんで、そこで1勝して、またベスト4に行って、そこでまた国立競技場に戻って来たいなってみんなで話し合っています」。ここから全国大会までの期間が重要。自分たちの攻守をより磨き、注目される国立開幕戦で勝利する。


(取材・文 吉田太郎)
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徳島市立が国立切符を獲得! 第104回全国高校サッカー選手権徳島県予選決勝が22日に鳴門市の鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われ、徳島市立高と徳島北高が対戦。徳島市立が5-1で逆転勝ちした。徳島市立は4大会連続22回目の全国大会出場。唯一未定だった徳島県代表が決まり、全国大会に出場する48校が出揃った。すでに全国大会の組み合わせは決まっており、徳島市立は12月28日の国立開幕戦で早稲田実高(東京B)と戦う。
11月17日の全国大会組み合わせ抽選会で、徳島県代表が国立開幕戦を戦うことが決定。徳島市立の河野博幸監督はそのことを知った選手たちの表情について、「めっちゃ、浮かれてました。僕もですけど」と微笑む。
「国立」は現3年生の世代のチームが始動した時から掲げていた目標だ。主将のFW牛尾律貴(3年)は、「市高自体としてベスト8の壁を乗り越えてなかったんで、ベスト4で国立。僕たちの目標は全国行って、国立競技場まで行って勝つっていうのが目標だった」と説明する。
また、ゲーム主将のFW平尾海斗(3年)は「決まった時は凄く嬉しくて、意識するなって言われる方が難しいぐらいで。その中でやっぱチームにも浮ついた気持ちっていうのもあったんですけど、『絶対行くしかない。国立を見るなとは言わんけど、まずはこの1戦勝たんと始まらんことやけん』っていう話をして、練習に臨む姿勢っていうのも見直して、足元しっかり見ながら練習から真剣に臨めるようになったかなと思います」と振り返る。
インターハイは牛尾も平尾も怪我で登録外。この一年はなかなか結果が出ず、悔しい思いをしたことの方が多い。バラバラになりかけたこともあるというが、それでも「国立」という目標を確認しあい、目線を合わせて立て直してきた。そのチームは、突然舞い降りた「あと1勝で国立」に全員で挑戦。苦しみながらもその切符を掴み取った。
今大会、準々決勝から登場した徳島市立は2試合連続無失点で決勝進出。決勝はGK李ハソン(3年)、DF伏田珂偉(3年)、川村康生(2年)、柏木優一朗(2年)、松山哲也(3年)、MF児島至咲(2年)、李結斗(1年)、東海林蓮(2年)、逢坂翔雅(3年)、芳田翠(2年)、FW平尾が先発した。


4連覇をかけた徳島市立
一方、8大会ぶり2回目となる優勝を狙う徳島北は2度の1点差勝負を制して決勝へ勝ち上がってきた。今年、新人戦、インターハイ予選でいずれも徳島市立に敗れており、これがリベンジマッチ。GK天野裕陽(2年)、DF早雲奏汰(2年)、村瀬祐太(3年)、小原勇翔(3年)、泉瑛太(3年)、MF西田悠人(2年)、岡千暁(2年)、新居佑壬(2年)、福岡凰雅(2年)、FW安原隆之介(3年)、大石翔真(1年)が先発した。


徳島北は8大会ぶりの全国を目指した
今年の徳島県予選決勝は、これまでなかなか実現しなかったJ2徳島の本拠地であるポカリスエットスタジアムでの戦い。その舞台で好ゲームが繰り広げられた。前半は徳島北の川越英司監督が「前半だけで言うと、出来としてはもう120パーじゃないんですけど、うちの流れっていう感じで良かったと思います」と振り返る40分間だった。
徳島市立は川村、柏木の両CBやボランチの李結人から左右、縦へとボールを動かし、クロスへ持ち込む。6分には芳田の左足シュートのこぼれからゴール前で大混戦となるが、徳島北DFが粘ってボールをかき出す。
徳島市立はその後も攻め続け、松山の左クロスをファーサイドの東海林が頭で合わせたほか、逢坂がドリブルシュートを放つなどゴールに迫り続ける。だが、徳島北は相手2トップの平尾、逢坂に起点を作らせないように意識しながら守り、ゴール前ではGK天野が安定したシュートセーブやクロス対応。相手の攻撃を断ち切ると、キープ力のある安原を活用して攻め返す。


徳島北は2年生GK天野裕陽を中心に我慢強い戦い
徳島北は岡のスルーパスから俊足FW大石が相手の背後を狙う。25分には安原が左オープンを狙ってスプリント。これは相手GK李ハソンに阻まれたが、クリアを拾った福岡がGK不在のゴールへロングシュートを放った。
そして28分、徳島北が先制点を奪う。自陣右中間で縦パスを受けた安原がキープからボールを運ぶと、対角のロングパス。PAに到達したボールに大石が追いつくと、ダイレクトで左足を振り抜く。これがGKの手を弾いてネットに吸い込まれた。


前半28分、徳島北はFW安原隆之介がキープからロングパス


1年生FW大石翔真が左足ダイレクトで先制ゴール


チームを勢いづける1点
我慢強く戦う徳島北が、1年生FWのファインゴールによってリード。徳島市立はすぐに1点を奪い返しに行くが、クロスの精度を欠いたり、ゴール前に飛び込めなかったりするなど1点が遠い。逆に徳島北が押し返して前半を終えた。
後半、徳島北は自分たちが取り組んできた繋いでビルドアップにも挑戦。右SB泉が右サイドを駆け上がるなど、前半以上に人数をかけて攻める姿勢を見せていた。それに対して徳島市立はテンポよく中と外を活用しながら攻めてセットプレーを獲得。伏田のロングスローや連続CKなどで相手に圧力をかける。徳島北は15分に2枚替え。早雲と大石をMF山田哲聖(2年)とFW鎌田亮太郎(2年)へ入れ替えた。
だが、直後に徳島市立が同点に追いつく。敵陣右中間で伏田がFKを獲得。相手の準備ができる前に李結斗がクイックリスタートする。そして、逢坂が左前方へ斜めのパスを差し込む。そして、芳田が右前方へ一つ運んでから右足を振り抜くと、ボールはゴール左に決まり、1-1となった。


徳島市立は後半17分、MF芳田翠が右足で同点ゴール


焦れずに攻め続けて同点
徳島北の川越監督は「(FKの)切り替えが全てでした」と残念がる。それでも食い下がるが、徳島市立は伏田のロングスローから平尾が決定的な右足シュートを放つなど畳み掛けようとする。そして、24分、徳島市立は中盤での攻防で芳田がキープし、右ハイサイドへロングパス。東海林が左足でクロスを上げると、ゴール前の逢坂が身体を投げ出してボールを繋ぐ。最後は児島が左足ダイレクトで鮮やかに決めた。


後半24分には徳島市立MF児島至咲が左足で勝ち越しゴール


厚みのある攻撃で試合をひっくり返した
徳島市立は昨年、一昨年に比べると、まだまだな部分が多いというが、「割と長いボールも出していくし、1対1でグイグイ仕掛けるところもあるし、コンビネーションで崩すところもあるし、ある程度は面白いことはできる」(河野監督)という攻撃力を活かして試合をひっくり返した。
28分、徳島北はデザインされたFKにチャレンジ。だが、これを徳島市立DF伏田がインターセプトし、ワンツーからロングカウンターに持ち込む。東海林がドリブルで仕掛け、サポートした李結斗がPAでのキープからループパス。これを中央の児島が右足ダイレクトで決め、3-1とした。


後半28分、徳島市立MF児島至咲が右足でこの試合2点目のゴール
徳島北は直後に福岡に代えてFW中村善(2年)を投入。徳島市立も李結斗を牛尾と入れ替えた。すると33分、徳島市立は児島の展開から、左の牛尾が縦に運んで左足一閃。豪快な一撃が右隅に突き刺した。


後半33分には交代出場のFW牛尾律貴主将が左足で決め、徳島市立は4-1とした
このあと、徳島市立は36分にMF平川泰成(1年)を交代出場させると、アディショナルタイムにはDF加藤遼馬(2年)とMF山本崇斗(3年)、FW藤村優太(3年)を同時投入する。徳島北もDF秋月壮太(3年)とMF阿部慶音(3年)をピッチへ。何とか1点を目指す。だが、徳島市立は40+7分にも左CKの流れから加藤が左足シュートを決め、5-1で優勝した。


後半40+7分、徳島市立はDF加藤遼馬が左足で決め、5-1
徳島市立が目標としていた「国立切符」を獲得。平尾は「新チームになった時から、国立行って勝つっていうのを最終目標にやってきたんで、まさかこんな形で国立になると思わんかったんですけど、それは自分たちの日頃の生活の良さとか、これはもう神様から与えられたもんやと思って、その目標であるまず国立で勝つっていうことが今、目の前に来てるんで、またそこに合わせていきたいかなと思います」と力を込めた。
また、河野監督は「1番先にやるから、絶対注目される試合になると思うんで。色々なお客さんもいっぱいおると思うんで、そんな中でプレーできるってなかなかないことなんで、自分たちでできることも考えながら勝てるように頑張りたいです」と語った。今年の3年生はフィジカル能力が高く、マジメ。より自分たちを出していくことができれば、ここからの1か月強でまた変われるような可能性を秘めている。
初戦の対戦相手は、堅守速攻を特長とする早稲田実。牛尾は「早稲田実業の試合を見たんですけど、結構守備も堅くて、カウンターが速いチームだなっていう印象があるんで。そこはどれだけ僕たちが対応できて、逆に僕たちがカウンターでどれだけゴールを決めれるかなっていうのが一番の要かなと思います。まず国立が僕たちの夢だったんで、そこで1勝して、またベスト4に行って、そこでまた国立競技場に戻って来たいなってみんなで話し合っています」。ここから全国大会までの期間が重要。自分たちの攻守をより磨き、注目される国立開幕戦で勝利する。


徳島市立は後半の5発で逆転勝ち
(取材・文 吉田太郎)
●第104回全国高校サッカー選手権特集
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