北中米W杯、試合日程は組み合わせ抽選会の“丸1日後”に発表へ
国際サッカー連盟(FIFA)は2日、北中米W杯の試合スケジュールを日本時間7日午前2時にライブ中継で発表することが決まったと発表した。組み合わせ抽選会は同6日午前2時に予定されており、組み合わせが決まって丸一日経ってから試合スケジュールが確定する形となる。
6日午前2時の組み合わせ抽選会では、各グループの組み合わせと、開催国が入ったグループの対戦日程が決定。これまでは組み合わせ抽選会の際に全ての対戦日程が決まり、数時間後には会場やキックオフ時間も明らかになっていたが、今回は抽選会から詳細発表まで丸一日のインターバルが置かれることが決まった。
FIFAはこうした“2段階発表”の理由について「抽選後に行われる試合の割り当てプロセスでは、全てのチームと観客の可能な限り最高の環境を提供し、それと同時に世界中のファンが、それぞれのチームをそれぞれのタイムゾーンから可能な限りリアルタイムで視聴できるようにすることを目的としている」と伝えている。
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6日午前2時の組み合わせ抽選会では、各グループの組み合わせと、開催国が入ったグループの対戦日程が決定。これまでは組み合わせ抽選会の際に全ての対戦日程が決まり、数時間後には会場やキックオフ時間も明らかになっていたが、今回は抽選会から詳細発表まで丸一日のインターバルが置かれることが決まった。
FIFAはこうした“2段階発表”の理由について「抽選後に行われる試合の割り当てプロセスでは、全てのチームと観客の可能な限り最高の環境を提供し、それと同時に世界中のファンが、それぞれのチームをそれぞれのタイムゾーンから可能な限りリアルタイムで視聴できるようにすることを目的としている」と伝えている。
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