“ロス世代”U-21日本代表が最終節前にGL首位通過確定! 2戦8発0失点で怒涛2連勝…準々決勝でA組2位と対戦へ
AFC U23アジアカップを戦う“ロス五輪世代”U-21日本代表のグループリーグ首位通過が確定した。グループBの日本は10日のグループリーグ第2節・UAE戦で3-0で勝利。初戦のシリア戦(○5-0)に続いて快勝した。13日には敗退が確定しているカタールと対戦する。
同日に行われたグループBのもう1試合では、シリアがカタールに1-0で勝利した。この結果、第2節終了時点の順位は、首位が日本(勝ち点6/得失点差+8)、2位がUAE(勝ち点3/得失点差-1)、3位がシリア(勝ち点3/得失点差-4)、4位がカタール(勝ち点0/-3)となった。
今大会のレギュレーションでは、勝ち点が並んだ場合、得失点差よりも直接対決の結果が優先される。
そのため、最終節で対戦する2位・UAEと3位・シリアのいずれかが勝利し、勝ち点6に到達した場合でも、首位の日本が最終節のカタール戦で敗れて勝ち点6で並ぶ形になったとしても順位の入れ替わりは無し。日本はすでにUAE、シリアの両チームとの直接対決に勝利しており、順位決定基準で上回ることになる。
この結果、日本は最終節を待たずしてグループBの首位通過を決めた。グループBの首位は16日にグループAの2位と対戦する。
【グループB順位表】
1.☆
日本(6)+8
2.
UAE(3)-1
3.
シリア(3)-4
4.
カタール(0)-3
●AFC U23アジアカップ2026特集
同日に行われたグループBのもう1試合では、シリアがカタールに1-0で勝利した。この結果、第2節終了時点の順位は、首位が日本(勝ち点6/得失点差+8)、2位がUAE(勝ち点3/得失点差-1)、3位がシリア(勝ち点3/得失点差-4)、4位がカタール(勝ち点0/-3)となった。
今大会のレギュレーションでは、勝ち点が並んだ場合、得失点差よりも直接対決の結果が優先される。
そのため、最終節で対戦する2位・UAEと3位・シリアのいずれかが勝利し、勝ち点6に到達した場合でも、首位の日本が最終節のカタール戦で敗れて勝ち点6で並ぶ形になったとしても順位の入れ替わりは無し。日本はすでにUAE、シリアの両チームとの直接対決に勝利しており、順位決定基準で上回ることになる。
この結果、日本は最終節を待たずしてグループBの首位通過を決めた。グループBの首位は16日にグループAの2位と対戦する。
【グループB順位表】
1.☆
日本(6)+82.
UAE(3)-13.
シリア(3)-44.
カタール(0)-3●AFC U23アジアカップ2026特集



