beacon

U-21日本代表は準々決勝でヨルダンと対戦へ!! 2戦3発ドイツ出身FWがキーマンか

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

FWアリ・アザイゼー(前列中央)が今大会2試合3ゴール

 AFC U23アジアカップは12日、A組最終節を行った。B組ではすでに日本の首位通過が決まっている中、A組2位のヨルダンと16日の準々決勝で対戦することが決まった。

 B組の日本は大会規定の23歳以下ではなく、ロサンゼルス五輪世代のU-21日本代表として今大会に出場しているが、グループリーグでシリアに5-0、UAEに3-0の大差で2連勝。13日の最終節カタール戦を待たずに首位通過を決めている。

 A組のヨルダンは初戦でベトナムに0-2で敗れたが、第2節で開催国サウジアラビアを3-2で破り、最終節ではキルギスに1-0で勝利。2勝1敗で2位通過を決めた。

 ヨルダンは大半がヨルダンの国内リーグでプレーしているが、ドイツ生まれのアタッカーFWアリ・アザイゼー(カズマSC/クウェート)がベトナム戦を欠場した後、サウジアラビア戦から2試合3ゴールの大活躍を見せており、警戒すべきキーマンになりそうだ。

 なお、A組ではベトナムが3連勝で首位通過。開催国サウジアラビアは1勝2敗の3位に沈み、グループリーグ敗退が決まった。

●AFC U23アジアカップ2026特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP