韓国は“年下”ウズベキスタンに敗れて2位通過…U23アジア杯準決勝で日韓戦の可能性
AFC U23アジアカップは13日、C組のグループリーグ最終節を行った。日本と同じくU-21世代で臨んでいるウズベキスタンがU-23世代の韓国を2-0で破り、首位通過。一方、韓国は自力突破こそ逃したが、他会場の結果を受けて2位でのベスト8入りが決まった。
ウズベキスタンと韓国は共に勝ち点4で並んで迎えた最終節。得失点差で上回って首位の韓国がボールを握る時間帯が続いたものの、ウズベキスタンは後半3分、DFベルジョン・カリモフの豪快なミドルシュートで先制すると、同24分にもサイド攻撃からFWサイドヌルラエフ・サイドゥマルコンが左足で仕上げ、2-0で勝利した。
他会場では勝ち点2で臨んだイランが勝てば逆転突破のチャンスだったが、20本以上のシュートをことごとく決めきれず、レバノンにPK被弾で0-1の敗戦。揃ってグループリーグ敗退が決まった。
日本は13日深夜のグループリーグ最終節・カタール戦を待たずにB組首位通過を決めており、16日の準々決勝ではヨルダンと対戦予定。このまま勝ち上がった場合、C組2位の山に入った韓国との“日韓戦”が実現する可能性がある。
●AFC U23アジアカップ2026特集
ウズベキスタンと韓国は共に勝ち点4で並んで迎えた最終節。得失点差で上回って首位の韓国がボールを握る時間帯が続いたものの、ウズベキスタンは後半3分、DFベルジョン・カリモフの豪快なミドルシュートで先制すると、同24分にもサイド攻撃からFWサイドヌルラエフ・サイドゥマルコンが左足で仕上げ、2-0で勝利した。
他会場では勝ち点2で臨んだイランが勝てば逆転突破のチャンスだったが、20本以上のシュートをことごとく決めきれず、レバノンにPK被弾で0-1の敗戦。揃ってグループリーグ敗退が決まった。
日本は13日深夜のグループリーグ最終節・カタール戦を待たずにB組首位通過を決めており、16日の準々決勝ではヨルダンと対戦予定。このまま勝ち上がった場合、C組2位の山に入った韓国との“日韓戦”が実現する可能性がある。
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