beacon

U-21日本代表のU23アジア杯決勝スタメン発表! 大会史上初の2連覇へ…市原、大関、古谷ら先発入り

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

U-21日本代表

 U-21日本代表は24日、AFC U23アジアカップ決勝でU-23中国代表と対戦する。日本時間25日午前0時のキックオフを前にスターティングメンバーが発表された。

 準決勝から中3日で先発を4人変更。MF大関友翔、FW横山夢樹、FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄、FW古谷柊介が起用された。また、準決勝で負傷交代していたキャプテンDF市原吏音も先発に名を連ねた。

 予想布陣は4-3-3。GKは荒木琉偉、4バックは左からDF梅木怜、市原、DF永野修都、DF小泉佳絃。アンカーはMF小倉幸成、インサイドハーフは左がトップ下気味にMF佐藤龍之介、右がボランチ気味に大関。前線3人は左から横山、ンワディケ、古谷が並ぶとみられる。

 大岩剛監督が率いるチームは、大会規定の23歳以下ではなく、ロサンゼルスオリンピックを目指す2005年生まれ以降の21歳以下で構成されている。グループリーグで全勝の首位通過を果たすと、準々決勝・ヨルダン戦は1-1の末にPK戦を制し、準決勝は韓国に1-0で勝利。2歳上の各国を相手に、着実に勝利を収めてきた。

 U23アジア杯は、2014年からスタートした前身のAFC U-23選手権を含めて過去6回開催。16年、24年大会で2度優勝した日本を筆頭に、イラク、ウズベキスタン、韓国、サウジアラビアが優勝してきた。今大会で日本は史上初の大会2連覇と、最多3度目の優勝を狙う。

<出場メンバー>
[日本]
▽先発
GK 23 荒木琉偉(G大阪)
DF 2 梅木怜(今治)
DF 5 市原吏音(大宮/Cap)
DF 4 永野修都(藤枝)
DF 16 小泉佳絃(明治大)
MF 6 小倉幸成(法政大)
MF 10 佐藤龍之介(FC東京)
MF 8 大関友翔(川崎F)
FW 11 横山夢樹(C大阪)
FW 9 ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大)
FW 20 古谷柊介(東京国際大)
▽控え
GK 1 小林将天(FC東京)
GK 12 濱崎知康(明治大)
DF 3 土屋櫂大(福島)
DF 22 岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)
DF 15 森壮一朗(名古屋)
DF 21 関富貫太(桐蔭横浜大/横浜FM)
MF 14 川合徳孟(磐田)
MF 7 石渡ネルソン(C大阪)
MF 17 嶋本悠大(清水)
FW 13 石橋瀬凪(湘南)
FW 19 道脇豊(福岡)
FW 18 久米遥太(早稲田大)
監督
大岩剛

●AFC U23アジアカップ2026特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP