地方大からでもロス五輪代表を目指せる…大岩剛監督はデンチャレ活躍組をしっかりと評価
今月23日から韓国遠征を行うU-21日本代表が発表になったが、先月行われた大学生の地域選抜大会であるデンソーカップチャレンジで活躍した選手、あるいは目立った選手が初選出されている。当然、大会中の会場には視察に訪れる大岩剛監督の姿はあった。
今回のメンバーで大学生の招集は8人。DF岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)やMF小倉幸成(法政大)、FW古谷柊介(東京国際大)といった常連組だけでなく、MF岩本悠庵(中京大)やFW福永裕也(京都産業大)といった地方大学に所属する選手が選ばれていることが印象的だ。
岩本は1年生ながら東海選抜の10番を背負ってプレーしたボランチで、ヴィッセル神戸のアカデミー時代を含めて代表活動は初になる。今回選ばれたDF山田海斗(神戸)とはアカデミーの同期で、「海斗も頑張っているので刺激になっている」と意識を十分にして大学生活を過ごしていた。
福永は関西選抜の一員として参戦。試合序盤からサイドを果敢に仕掛ける姿が印象的だった。京都産業大では左ウイングバックやシャドーポジションでプレーすることの多い選手で、普段は縦の突破を得意とするが、デンソーカップチャレンジではカットインを仕掛けるなど、器用さもみせていた。
MF小池直矢(法政大)は関東選抜Bの左アタッカーとして優勝に貢献した。大会後には全日本大学選抜にも招集され、先日行われたU-19 Jリーグ選抜とのポストユースマッチでも後半42分に決勝でを奪っていた。プロ内定はまだ出ていないが、下級生のころからJクラブの練習参加を繰り返す注目株でもある。
またMF矢田龍之介(筑波大)も世代別代表への復帰になる。中学生のころから全国区の選手で、日本代表に選出される同名のMF佐藤龍之介とは常に比較されてきた。筑波大に進学してからもルーキーイヤーから不動のレギュラーとして活躍。1年生で唯一、関東大学リーグのベストイレブンに選出された。
1月にAFC U23アジアカップを戦ったU-21日本代表から、GK濱崎知康(明治大)、DF小泉佳絃(明治大)、FW久米遥太(早稲田大)といったメンバー外となった選手もいるが、大学生で目立つことができれば日本代表に選ばれると証明されたことは、ロサンゼルス五輪世代の大学生にとっては大きな励みになりそうだ。
●第40回デンソーカップチャレンジ特集
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今回のメンバーで大学生の招集は8人。DF岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)やMF小倉幸成(法政大)、FW古谷柊介(東京国際大)といった常連組だけでなく、MF岩本悠庵(中京大)やFW福永裕也(京都産業大)といった地方大学に所属する選手が選ばれていることが印象的だ。
岩本は1年生ながら東海選抜の10番を背負ってプレーしたボランチで、ヴィッセル神戸のアカデミー時代を含めて代表活動は初になる。今回選ばれたDF山田海斗(神戸)とはアカデミーの同期で、「海斗も頑張っているので刺激になっている」と意識を十分にして大学生活を過ごしていた。
福永は関西選抜の一員として参戦。試合序盤からサイドを果敢に仕掛ける姿が印象的だった。京都産業大では左ウイングバックやシャドーポジションでプレーすることの多い選手で、普段は縦の突破を得意とするが、デンソーカップチャレンジではカットインを仕掛けるなど、器用さもみせていた。
MF小池直矢(法政大)は関東選抜Bの左アタッカーとして優勝に貢献した。大会後には全日本大学選抜にも招集され、先日行われたU-19 Jリーグ選抜とのポストユースマッチでも後半42分に決勝でを奪っていた。プロ内定はまだ出ていないが、下級生のころからJクラブの練習参加を繰り返す注目株でもある。
またMF矢田龍之介(筑波大)も世代別代表への復帰になる。中学生のころから全国区の選手で、日本代表に選出される同名のMF佐藤龍之介とは常に比較されてきた。筑波大に進学してからもルーキーイヤーから不動のレギュラーとして活躍。1年生で唯一、関東大学リーグのベストイレブンに選出された。
1月にAFC U23アジアカップを戦ったU-21日本代表から、GK濱崎知康(明治大)、DF小泉佳絃(明治大)、FW久米遥太(早稲田大)といったメンバー外となった選手もいるが、大学生で目立つことができれば日本代表に選ばれると証明されたことは、ロサンゼルス五輪世代の大学生にとっては大きな励みになりそうだ。
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