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日本代表のW杯オランダ戦審判団が決定!! 前回大会クロアチア戦のトリオ、24年にはJリーグも担当

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前回大会のクロアチア戦と同じ主審と副審

 国際サッカー連盟(FIFA)は11日、北中米ワールドカップF組第1節・オランダ代表日本代表の審判団を発表した。アメリカのエルファス・イスマイル主審が笛を吹く。

 日本の初陣となる一戦。エルファス主審は2024年に日本サッカー協会(JFA)の審判交流プログラムで来日し、ヴィッセル神戸対柏レイソル、FC町田ゼルビア対鹿島アントラーズ、ギラヴァンツ北九州対大分トリニータを担当した。

 W杯担当はカタール大会に続く2回目で、前回のグループリーグではポルトガル対ガーナ、カメルーン対ブラジルの2試合を担当。決勝トーナメントでは日本がPK戦でクロアチアに敗れた一戦を担当していた。また、決勝では第4審判員を務めていた。

 副審のパーカー・コーリー・マイケル氏とアトキンス・カイル・トーマス氏もカタール大会でエルファス主審とセットを組み、24年にはJリーグを担当したアメリカ人コンビ。日本にとっては思わぬ邂逅となる初陣になった。

 第4審判員は女性レフェリーのカティア・ガルシア氏(メキシコ)、リザーブ副審はサンドラ・ラミレス氏(メキシコ)と北中米審判団が組まれている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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