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初優勝ならずも、町田はJ1初挑戦で3位フィニッシュ…選手をねぎらう黒田監督「称えるべき結果」

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黒田剛監督

[12.8 J1第38節 鹿島 3-1 町田 カシマ]

 J1初挑戦での偉業はならなかった。FC町田ゼルビアは最終節で敗れ、シーズンを3位で終了。黒田剛監督は鹿島アントラーズ戦を振り返り、「終わってみれば立ち上がりがすべてだった」と振り返った。

 前半戦を首位で駆け抜け、頂点が見えかけた。しかし、後半戦は徐々に勝ち点をこぼし、終盤の5試合未勝利が響いた。「3か月半首位を維持し続けてきた自負もある。5試合勝ち無しで自問自答して顔を上げられない時期もあった」。指揮官は頂点を巡る戦いの難しさを説いた。

 それでも、堂々の3位だ。黒田監督は「称えるべき結果」と強調する。来シーズンに向けて「休養を取って、キャンプからもう一回り成長するように、強い町田としてもう一回挑戦したい」と気持ちを切り替えていた。

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石川祐介
Text by 石川祐介

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