キレッキレ相馬2戦連続弾! カットイン弾&豪快ミドル弾で2発! 町田は4発完封3連勝、入江監督体制の新潟は3連敗
[6.29 J1第22節 新潟 0-4 町田 デンカS]
J1リーグは29日に第22節を行った。アルビレックス新潟とFC町田ゼルビアの対戦は、町田が4-0で快勝。MF相馬勇紀が2ゴールの活躍を見せた。
新潟は前節、監督交代で臨んだ入江徹監督新体制の初戦で敗れて2連敗。リーグ順位は19位と降格圏内から出ることはできなかった。一方、9位の町田は前節に首位・鹿島アントラーズを破り、2連勝を果たした。
序盤から互いにシュートで相手に迫るも、前半終了間際にスコアを動かしたのは町田。前半43分、MF西村拓真が前線で相手からボールを奪い切ると、すかさず前進する。放った左足ミドルは、DFジェイソン・ゲリアに当たりながらゴール右隅に決まり、今季6点目となる先制点を挙げた。
前半は町田が1-0のリードで折り返す。後半も引き続き攻勢を保ち、西村、FW藤尾翔太、相馬を中心に攻め立てた。
勢いをつけたい新潟は後半16分に交代カードを切り、MFダニーロ・ゴメスが入った。しかし直後に町田が点差を広げる。相馬が左サイドから鋭くカットイン。右足シュートを決め、2試合連続となる今季5ゴール目で2-0とした。
さらに相馬が躍動する。後半22分、こぼれ球を中盤で拾うと、右足を一閃。ゴール右隅に突き刺し、自身2点目で3-0とした。
町田の猛攻は止まらない。後半31分、新潟のクリアミスを西村が拾い、敵陣PA内にパス。藤尾がボールを収め、冷静にシュート。今季2点目で4-0と勝利を決定づけた。
試合はそのまま終了し、町田が4-0で勝利。怒涛の大量得点で今季2度目の3連勝を果たした。
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序盤から互いにシュートで相手に迫るも、前半終了間際にスコアを動かしたのは町田。前半43分、MF西村拓真が前線で相手からボールを奪い切ると、すかさず前進する。放った左足ミドルは、DFジェイソン・ゲリアに当たりながらゴール右隅に決まり、今季6点目となる先制点を挙げた。
前半は町田が1-0のリードで折り返す。後半も引き続き攻勢を保ち、西村、FW藤尾翔太、相馬を中心に攻め立てた。
勢いをつけたい新潟は後半16分に交代カードを切り、MFダニーロ・ゴメスが入った。しかし直後に町田が点差を広げる。相馬が左サイドから鋭くカットイン。右足シュートを決め、2試合連続となる今季5ゴール目で2-0とした。
さらに相馬が躍動する。後半22分、こぼれ球を中盤で拾うと、右足を一閃。ゴール右隅に突き刺し、自身2点目で3-0とした。
町田の猛攻は止まらない。後半31分、新潟のクリアミスを西村が拾い、敵陣PA内にパス。藤尾がボールを収め、冷静にシュート。今季2点目で4-0と勝利を決定づけた。
試合はそのまま終了し、町田が4-0で勝利。怒涛の大量得点で今季2度目の3連勝を果たした。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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