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湘南DF鈴木淳之介が欧州移籍か!! CL出場権持つデンマーク絶対王者が「獲得間近」と現地報道

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DF鈴木淳之介

 湘南ベルマーレ日本代表DF鈴木淳之介が、デンマーク王者のコペンハーゲン加入に近づいているようだ。現地メディア『Tipsbladet』が独自情報として伝えている。

 2003年生まれの鈴木は今年6月の北中米W杯アジア最終予選で日本代表に初招集され、同10日のインドネシア戦でA代表デビューを飾った注目のDF。帝京大可児高時代はボランチを務め、プロ入り後も中盤を本職としていたが、昨季途中に山口智監督から3バックの一角にコンバートされ、攻守両面の能力を活かして急台頭した。

 記事によると、コペンハーゲンは昨季限りでインドネシア代表DFケビン・ディクスが退団したこともあり、鈴木に関心を寄せている様子。交渉はすでに「獲得間近」の状況に至っているといい、現所属のDFガブリエル・ペレイラ、DFムナシェ・ガラナンガ、DFパンテリス・はツィディアコスの名前を挙げて「熾烈な競争が待っている」と伝えている。

 その一方、記事では「契約の締結にはメディカルチェックが必要となる」点も指摘。鈴木は6月下旬のJ1前節・横浜FM戦で足首を痛めて途中交代しており、ケガの状態にも注目が集まるところだ。

 コペンハーゲンは1991年に発足したデンマーク・スーペルリーガで35シーズンのうち最多16回の優勝を誇る絶対的王者。昨季もレギュラーシーズンは2位ながら、チャンピオンシップでミッティランをかわして頂点に立った。新シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)2次予選の出場が決まっており、移籍が実現すればCLデビューにも期待がかかる。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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