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J1最年少出場のMF北原槙、16歳誕生日にFC東京とプロ契約締結「年齢に甘んじることなくプロサッカー選手としての自覚と責任を」

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プロ契約を締結

 FC東京は7日、FC東京U-18に所属するMF北原槙(16)とプロ契約を締結したことを発表した。日本サッカー協会(JFA)による「プロサッカー選手の契約、登録および移籍に関する規則」ではプロ選手の条件に満16歳以上と定めており、北原が16歳の誕生日を迎えた同日の発表となった。

 北原はFC東京U-15むさし出身で、中学3年生だった今年3月1日の第4節・鹿島アントラーズ戦で2種登録選手としてJ1デビュー。FW森本貴幸氏が2004年に記録した15歳10か月6日での出場記録を更新する、15歳7か月22日でのJ1最年少出場となった。今季はここまでJ1で7試合、ルヴァンカップで2試合、天皇杯に1試合出場している。

 プロ契約に際し、北原はクラブを通じて以下のようにコメントしている。

「このたび、東京とプロ契約させていただきました北原槙です。幼い頃からの目標であったプロサッカー選手のキャリアをこのタイミングでスタートできることを嬉しく思います」

「これまで指導してくださった監督、コーチ、切磋琢磨してきたチームメイト、いつも応援してくださるファン・サポーターの方々、先生や友人、そして家族に感謝しています。年齢に甘んじることなくプロサッカー選手としての自覚と責任を持ち、東京の勝利のために全力を尽くしてプレーします。応援よろしくお願いします!」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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