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J3最下位の讃岐が米山篤志監督の解任を発表「とても残念に思っております」

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讃岐が監督解任を発表

 カマタマーレ讃岐は8日、米山篤志監督(48)を2025年7月6日付で解任することになったと発表した。後任に関しては追って報告するという。

 米山監督はこれまで川崎フロンターレやFC町田ゼルビアのコーチを歴任。2023年に讃岐の指揮官に就任した。チームは過去2シーズン、J3リーグ戦で16位。今季は第19節終了時点で4勝5分10敗(勝ち点17)の最下位20位と、JFL自動降格の危機にひんしている。

 退任に際してクラブ公式サイトを通じ、「全力を尽くして進んできましたが結果に繋げることができなかったことをとても残念に思っております」とコメント。「今後の巻き返しについては託すことしかできませんが、カマタマーレ讃岐の未来が明るいものになることを心から祈っています」とメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●米山篤志
(よねやま・あつし)
■生年月日
1976年11月20日(48歳)
■出身地
栃木県
■資格
JFA Proライセンス
■選手歴
桐蔭学園高-駒澤大-V川崎/東京V-川崎F-名古屋-栃木SC
■指導歴
2012年~2014年:ファンルーツアカデミー コーチングスタッフ
2012年~2014年:東京23フットボールクラブ 監督
2015年~2016年:名古屋グランパス スクールコーチ
2017年~2019年:川崎フロンターレ コーチ
2020年~2022年:FC町田ゼルビア コーチ
2023年~:カマタマーレ讃岐 監督
■コメント
「このたびチームを離れることとなりました。共に戦ってくれた全ての選手、スタッフ、クラブ関係者そして声援を送ってくださったサポーターの皆さまに心から感謝申し上げます。
全力を尽くして進んできましたが結果に繋げることができなかったことをとても残念に思っております。
それでも試行錯誤を繰り返し続けた讃岐での日々は私の監督人生において決して忘れることのできないものとなりました。
今後の巻き返しについては託すことしかできませんが、カマタマーレ讃岐の未来が明るいものになることを心から祈っています。

2年半、本当にありがとうございました。」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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