beacon

「重大な人権侵害につながりかねません」高知がパワハラ案件に関する発信へ注意喚起

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

高知が注意喚起

 高知ユナイテッドSCは15日、秋田豊監督を巡るハラスメント案件について「推測を広めるかのような情報」を発信することを控えるよう呼びかけた。

 高知は先月29日、秋田監督の指導に関して選手・スタッフからパワーハラスメントの申し立てがあったことを報告。ヒアリングを実施したところ、両者の意見が相違する部分もあったことから、第三者の弁護士で構成する特別調査委員会を設置し、現在も調査を進めている。

 クラブは今回の声明で「調査が終了致しましたら速やかに調査結果を公表する予定ですので、今暫くお待ちくださいます様お願い致します」とした上で、「しかし昨今、ハラスメント案件の当事者や内容等についての推測を広めるかのような情報に接する事がありました。誤った情報を拡散するおそれがあるうえ、個人への誹謗中傷等の重大な人権侵害につながりかねませんので、そのような行動につきましては厳に慎んで頂きたくお願い申し上げます」と注意喚起。「この件につきまして、多くの方々にご心配をお掛けしておりますこと、改めておわび申し上げます」と述べた。

 なお、ハラスメント案件調査の結論が出るまでは、秋田監督の練習・試合への参加は見合わせることになっている。

●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がスタート!
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP