松本FW浅川隼人が琉球に完全移籍「面白く愛されるクラブを創ってくれないかという想いに感銘を受けました」
FC琉球は22日、松本山雅FCからFW浅川隼人(30)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「9」となる。
桐蔭横浜大出身の浅川はY.S.C.C.横浜、ロアッソ熊本、奈良クラブと渡り歩き、2024年から松本へ。今季J3リーグ戦では、ここまで12試合に出場して1ゴールを挙げている。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●FW浅川隼人
(あさかわ・はやと)
■生年月日
1995年5月10日(30歳)
■出身地
千葉県
■身長/体重
178cm/70kg
■経歴
千葉アミカルSC-千葉Jrユース-八千代高-桐蔭横浜大-YS横浜-熊本-奈良-松本
■Jリーグ記録
J3リーグ:162試合58得点
カップ戦:1試合
■コメント
▽琉球
「FC琉球に関わる全ての皆さま。
はじめまして、松本山雅FCから加入してきました浅川隼人です。
2025年の琉球は面白いなという印象でした。サッカーとしても攻撃的でワクワクするチーム、それだけでなく看板の顔にボールが当たったら全額返金や期限付き胸スポンサーなど、サッカーだけでなくクラブとしても面白いことをしているなと思っていました。
そして今シーズン闘った際には、メインスタンドから子どもたちが自ら『FC琉球!!』とチャントを歌い盛り上げていました。このスタジアムには子どもたちも安心して応援できる空間があるなとも感じました。
そういった中で今回オファーをいただき、クラブからの本当に大きな期待と愛を感じました。そしてそれと同時にぜひ一緒に〝面白く愛されるクラブ〟を創ってくれないかという想いに感銘を受けました。
僕は今までピッチ内ではゴールという形で、そしてピッチ外では身近なJリーガーとして地域の皆さんと歩んできました。プロサッカー選手浅川隼人だけでなく〝浅川隼人〟としても表現できる場所がここにある。そう感じることができました。
クラブの掲げる〝昇格〟というミッションを達成するためにゴールという目に見えた結果で貢献することはもちろんのこと、このクラブがより地域に愛され、沖縄の皆さんから誇れるクラブになるために浅川隼人の全てを懸けて闘います。
共に歩んで行きましょう。
浅川隼人」
▽松本
「松本山雅ファミリーの皆さん。
このたび、FC琉球に移籍することになりました。
まずはじめに、シーズン途中の移籍になってしまったこと、また何一つ達成することができないままクラブを去ることになってしまったこと本当に申し訳ありません。
僕はこのクラブや街、地域の皆様が大好きです。
はじめて、そして本気でこのクラブとずっと歩んで行きたいと思っていました。
だからこそ昨年末に契約も更に延長させていただきました。
そういった中で、状況が変わり〝プロサッカー選手浅川隼人〟ではなく〝浅川隼人〟を表現することが難しくなってしまいました。
僕自身、今まで出場をしない時、シーズン1度もプレーできない時もありました。
そんな時にでも支えてくれたのは、地域の方々であり、サポーターの皆様でした。
今シーズン昨年末に味わったあの悔しさを晴らすために取り組んできましたが、ゴールを取った時も、出場していない時も〝浅川隼人〟を表現できていないことの歯痒さが消えることはありませんでした。
僕は本気でこのクラブがこの街と創り上げてきたものが日本で一番だと思っています。
この街のこのクラブが世界に誇れる、信州から世界へ飛び出していける。そう信じています。
だからこそ僕はこのエンブレムを背負って戦ってきました。
今でもその想いは変わりません。
ただ、今の僕の力ではまだまだ足りませんでした。
これからは対戦相手として同じ昇格を目指すもの同士で闘うこととなりますが、この松本山雅がより地域に根付き、地域の方々と共に歴史を創っていく、未来永劫続く、誇れるクラブになることを願っています。
1年半という短い間でしたが、この街に惚れ、日本一のサポーターと共に闘えたことは僕にとっての大切な宝物となりました。
たくさんの愛をありがとうございました! またお会いしましょう。浅川隼人」
●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がスタート!
桐蔭横浜大出身の浅川はY.S.C.C.横浜、ロアッソ熊本、奈良クラブと渡り歩き、2024年から松本へ。今季J3リーグ戦では、ここまで12試合に出場して1ゴールを挙げている。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●FW浅川隼人
(あさかわ・はやと)
■生年月日
1995年5月10日(30歳)
■出身地
千葉県
■身長/体重
178cm/70kg
■経歴
千葉アミカルSC-千葉Jrユース-八千代高-桐蔭横浜大-YS横浜-熊本-奈良-松本
■Jリーグ記録
J3リーグ:162試合58得点
カップ戦:1試合
■コメント
▽琉球
「FC琉球に関わる全ての皆さま。
はじめまして、松本山雅FCから加入してきました浅川隼人です。
2025年の琉球は面白いなという印象でした。サッカーとしても攻撃的でワクワクするチーム、それだけでなく看板の顔にボールが当たったら全額返金や期限付き胸スポンサーなど、サッカーだけでなくクラブとしても面白いことをしているなと思っていました。
そして今シーズン闘った際には、メインスタンドから子どもたちが自ら『FC琉球!!』とチャントを歌い盛り上げていました。このスタジアムには子どもたちも安心して応援できる空間があるなとも感じました。
そういった中で今回オファーをいただき、クラブからの本当に大きな期待と愛を感じました。そしてそれと同時にぜひ一緒に〝面白く愛されるクラブ〟を創ってくれないかという想いに感銘を受けました。
僕は今までピッチ内ではゴールという形で、そしてピッチ外では身近なJリーガーとして地域の皆さんと歩んできました。プロサッカー選手浅川隼人だけでなく〝浅川隼人〟としても表現できる場所がここにある。そう感じることができました。
クラブの掲げる〝昇格〟というミッションを達成するためにゴールという目に見えた結果で貢献することはもちろんのこと、このクラブがより地域に愛され、沖縄の皆さんから誇れるクラブになるために浅川隼人の全てを懸けて闘います。
共に歩んで行きましょう。
浅川隼人」
▽松本
「松本山雅ファミリーの皆さん。
このたび、FC琉球に移籍することになりました。
まずはじめに、シーズン途中の移籍になってしまったこと、また何一つ達成することができないままクラブを去ることになってしまったこと本当に申し訳ありません。
僕はこのクラブや街、地域の皆様が大好きです。
はじめて、そして本気でこのクラブとずっと歩んで行きたいと思っていました。
だからこそ昨年末に契約も更に延長させていただきました。
そういった中で、状況が変わり〝プロサッカー選手浅川隼人〟ではなく〝浅川隼人〟を表現することが難しくなってしまいました。
僕自身、今まで出場をしない時、シーズン1度もプレーできない時もありました。
そんな時にでも支えてくれたのは、地域の方々であり、サポーターの皆様でした。
今シーズン昨年末に味わったあの悔しさを晴らすために取り組んできましたが、ゴールを取った時も、出場していない時も〝浅川隼人〟を表現できていないことの歯痒さが消えることはありませんでした。
僕は本気でこのクラブがこの街と創り上げてきたものが日本で一番だと思っています。
この街のこのクラブが世界に誇れる、信州から世界へ飛び出していける。そう信じています。
だからこそ僕はこのエンブレムを背負って戦ってきました。
今でもその想いは変わりません。
ただ、今の僕の力ではまだまだ足りませんでした。
これからは対戦相手として同じ昇格を目指すもの同士で闘うこととなりますが、この松本山雅がより地域に根付き、地域の方々と共に歴史を創っていく、未来永劫続く、誇れるクラブになることを願っています。
1年半という短い間でしたが、この街に惚れ、日本一のサポーターと共に闘えたことは僕にとっての大切な宝物となりました。
たくさんの愛をありがとうございました! またお会いしましょう。浅川隼人」
●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がスタート!



